KANOSUKE初登場
2026-04-15 14:29:21

KANOSUKE初のハイボール缶がついに登場!ローソン限定販売スタート

KANOSUKE初のハイボール缶発売決定



鹿児島県の日置市に拠点を持つ嘉之助蒸溜所が、なんと初めてのハイボール缶「嘉之助シングルモルトハイボール350㎖」を2026年4月28日より全国のローソンで限定発売します。これにより、約14,000店で手軽にこの新商品を楽しむことが可能になります。

新商品の魅力



「MELLOW LAND, MELLOW WHISKY」をテーマに、嘉之助蒸溜所はこれまで焼酎の経験を活かし、ウイスキーを製造しています。今回のハイボール缶は、業界初のジャパニーズウイスキーを使用したもの。アルコール度数は9%で、上品な甘さと和のスパイシーさを兼ね備えています。また、日常の様々なシーンで気軽に飲むことができるのが特長です。

このハイボール缶は、しっかりとした飲みごたえを持ちながらも、すっきりとした味わいで、さまざまなシチュエーションに合わせて楽しむことができます。これからの季節、アウトドアやバーベキューなどでの一杯にぴったりです。

同時発売のシングルモルト



さらに、KANOSUKEのフラッグシップ商品である「嘉之助シングルモルト」のミニボトル(200㎖)も同時展開されます。この商品は税込2,970円で、手軽に本格的なウイスキーの魅力を体感できます。初めての方や、ハイボール缶を試した後に、ストレートやロックで楽しむのにも適しています。

このミニボトルで、より深いKANOSUKEの世界を感じ取ることができるでしょう。

風景と味わいの関係



嘉之助蒸溜所が所在する鹿児島県日置市は、美しい夕日を望むロケーション。ここで生まれるハイボール缶のデザインにも、この象徴的な夕日が反映されています。「MELLOW LAND」と名付けたこの地から生まれた穏やかで余韻のある味わいを、全国の皆さんに届けることを目指しています。

プロモーション情報



新商品発売にあたり、BSフジの「ウイスキペディア」で、2026年5月3日(日)と10日(日)の2週にわたり放送予定です。番組内では、嘉之助シングルモルトの製造過程、そして新商品実現の秘話などが紹介されます。 「KANOSUKE」に対する理解と興味を深める良い機会です。

KANOSUKEの背景



KANOSUKEは、焼酎づくりのノウハウをもとに、ウイスキー製造に挑戦するブランド。2017年に創業し、地元の鹿児島から新たなウイスキー文化を発信しています。「日本一夕日の美しい場所から、鹿児島の蒸留酒文化を世界へ」という理念のもと、日々挑戦を続けています。

これからもその独自のスタイルを追求しつつ、次世代ジャパニーズウイスキーの名声を高めていくことでしょう。

まとめ



KANOSUKEの初のハイボール缶は、土地の特性を最大限に活かした一品。味わい深く、かつ手軽に楽しめるこの商品をぜひお試しください。そして、鹿児島の魅力を体感してみるのも良いでしょう。


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