禅と食のつながり
2026-01-14 12:21:44

食への感謝を学ぶ禅の教え「五観の偈」オンラインイベント開催

食への感謝を再確認する特別なひととき



2026年2月14日、食文化を大切にする株式会社プレナスが主催するイベントにご注目ください。このイベントでは、曹洞宗の長光寺住職であり、精進料理研究家の柿沼忍昭氏を招き、「五観の偈(ごかんのげ)」の教えを現代の生活に活かす方法を学べます。

イベントの詳細


本イベントは、14時から15時15分までの75分間で行われ、参加者は会場またはオンラインから自由に参加できます。特に「忙しい日常の中で、食事が単なる腹を満たすものでないように」というメッセージが伝わることを目的としています。柿沼氏が食事前に唱える「五観の偈」がいかにして私たちの生活に深い意味をもたらすかを分かりやすく解説し、家族や自分自身の「食」と向き合う時間を提供します。

「五観の偈」の重要性


「五観の偈」とは、食事前に唱えられる教えで、食への感謝や慎みを説いています。この教えを通じて、日々の食事が持つ多様な背景や、関わった人々の意義を再認識します。特に、親が子供に食べ物についての価値を教えるための良い機会ともなるでしょう。お子様の“ながら食べ”や“好き嫌い”に悩むご両親にもピッタリの内容です。

オンライン参加のメリット


イベントには現地参加の他、自宅からのオンライン参加も可能です。忙しい週末に、少しの時間を取り、家族一緒に食の大切さを感じる瞬間を持ってみてはいかがでしょうか。申込は無料で、参加希望者は、プレナスの指定URLから簡単に申し込むことができます。

柿沼忍昭氏のプロフィール


柿沼氏は1956年に神奈川県で生まれ、20歳で出家し、様々な国を巡った後、永平寺での修行を経て、精進料理を学びました。彼は「食禅」という考え方を提唱し、食を通じて禅を学ぶ方法を広めています。また、作品や著書を通じて、幸せをデザインする活動も行い、多くの人々に影響を与えています。

プレナスの米文化継承事業


株式会社プレナスは、米文化を守り受け継ぐための様々な活動を行っています。「日本の米文化を守り、受け継いでいく」という理念のもと、歴史と伝統を重んじ、未来につなげる取り組みを続けています。

参加申し込み方法


参加希望の方は、イベント用の特設ページからお申し込みいただけます。限定30名の現地参加と、オンライン参加のURLを送付します。参加だけではなく、食の大切さについて再発見できる貴重な体験をお楽しみください。申込締切は2026年2月13日です。

この機会に、家族で「いただきます」の意味を考え、食を通じて感謝の気持ちを再確認しましょう。


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