地域貢献の新たな挑戦
2026-01-05 11:35:19

「ごちゃまぜの世界観」を実現する地域貢献の新たな挑戦

ソーシャルデザインワークスの2026年へ向けた展望



NPO法人ソーシャルデザインワークスは、全国に11の拠点を持つ就労移行支援と自立訓練を提供する事業所「SOCIALSQUARE」を運営しています。2023年の新年を迎え、当法人の代表でありCEOの北山剛氏が発表した年頭所感には、将来に向けた新たな目標が掲げられました。

新たな拠点の開設



2026年には秋田2号店と関西3号店の設立が計画されています。これは地域のニーズに応えることを目的とし、特に障害福祉サービスが不足している地方地域の支援を強化するためのものです。

価値発信の強化



法人は、地域に開かれた文化を作り上げることを重視し、新たに「ノート」やSNSなどの発信チャネルを増設することで、社内外のつながりを強化していきます。これにより、ソーシャルデザインワークスの活動や価値をより多くの人に知ってもらう機会を提供することが期待されています。

組織の強化と次世代への挑戦



「個の力を組織の力に」というテーマのもと、法人内の組織体制を更に強化することで、全国での連携を深め、社会問題への対応力を高めていきます。2026年までに全国で20の拠点を展開するという目標の実現に向けて、着実に準備を進めています。

地域との連携



兵庫県の尼崎市に新たにオープンした店舗では、地域の団体との協力を通じ、開業前から多くのつながりが生まれました。オープニングイベントでは、市内7団体と連携し、地域社会の活動を支えてきた登壇者たちと共に、活発なディスカッションが行われました。地域密着の取り組みが、今後も福祉とまちづくりの発展に寄与することが期待されています。

2030年に向けた目指す姿



ソーシャルデザインワークスは、2030年には20の拠点を持つ160名規模の法人として、全国で求められる存在になることを目指しています。この目標に向けて、地域と一体となって社会課題に立ち向かい、全ての人々が豊かに生活できる社会を実現していくための取り組みを続けていきます。

2023年が、地域に根ざし、豊かな社会を築くための重要な年であることを示す新たな挑戦が始まります。皆様のご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。


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