ハイコムの支援活動
2026-08-04 13:59:18

ハイコムウォーターが令和8年熊本地震被災地支援を展開中

ハイコムウォーターが被災地支援に取り組む



熊本県では令和8年熊本地震の影響で、多くの方々が辛い状況に置かれています。この度の災害により亡くなられた方々に心からの哀悼の意を表し、被災された皆さんにはお見舞い申し上げます。一日でも早い復旧と復興を願う気持ちは、地域社会の一員としての責任でもあります。

その活動の一つとして、ハイコムウォーター株式会社は自然豊かな南阿蘇村で製造した天然水を、被災地域の避難所、医療機関、介護施設、企業などへ提供する支援を行っています。この取り組みは、7月28日の地震発生以降すぐに始まりました。

支援内容と経過


ハイコムウォーターは、8月4日以降も引き続き、支援活動を続けています。具体的には、八代市、宇城市、宇土市、嘉島町、氷川町といった地域に対して、以下のような支援を行いました。
  • - 天然水の提供: 12リットルボトルの天然水を合計3,094本供給しました。
  • - ウォーターサーバーの無償貸与: 避難所や福祉施設にウォーターサーバーを計11台提供しました。
  • - 非常用コック: 359個の非常用コックも併せて提供しました。

支援は完了ではなく、継続的に必要なところに届けることが大切です。特に、断水地域や高齢者施設などでは水が欠かせません。そこで、ハイコムウォーターでは熱中症対策にも配慮して、冷たい天然水を提供しています。また、温水を利用することで、カップ麺やレトルト製品の調理も可能です。

地域社会との連携


ハイコムウォーターの代表取締役、甲斐文祥氏は、地域づくりや災害復旧に対する強い思いを表明しています。「南阿蘇村の清らかな地下水を活かした支援をすることが企業の責務だ」と語ります。加えて、今後も自治体や関係機関と連携し、必要な支援を提供していく準備を進めています。

具体的な支援の実績


以下は、最近の支援実績の一部です。
  • - 氷川町の避難所への飲料水提供: 加えて、8月1日には避難所3箇所に124本の12リットルボトルと9台のウォーターサーバーを提供しました。
  • - 宇城市の介護施設への水回り支援: 同月1日には、宇城市内の高齢者介護施設に170本の水と15台のウォーターサーバーを届けました。
  • - 嘉島町の医療機関への物資提供: 医療機関にも70本の天然水と6台のウォーターサーバーを提供しています。
  • - 八代市内への飛躍的支援: より多くの高齢者施設には、8月2日に400本の水と36台のウォーターサーバーを提供しました。

これらの活動により、合計で3,858本の天然水を、被災地域の生活に困窮されている方々へ届けることができました。

まとめと願い


ハイコムウォーターは天然水を単なる商品としてだけでなく、地域の人々の生活に干渉する重要なものであると認識しています。そのため、今後も継続して支援活動を行い、被災した地域の早期復興に貢献していく所存です。私たちができることは限られているかもしれませんが、この地震の影響を少しでも軽減できるよう、真摯に取り組んでいきます。

ハイコムウォーターの活動に関して、詳細は公式ウェブサイトで確認していただけます。私たちの思いに共感していただける方々のサポートもお待ちしています。


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