熊本県が社会問題解決に向けた実証実験の公募を開始!
熊本県(知事:木村敬)では、持続可能な経済成長を目指し、社会課題解決をテーマにした「UXプロジェクト実証実験サポート事業」の公募を行います。この事業は、県内の実証フィールドにおいて実証実験を通じて、県民生活の向上に寄与することを狙いとしています。
公募は2026年度の実施に向けて行われ、応募期間は2023年5月13日から6月23日までです。実証実験のアイデアや取り組みを提案することで、さまざまな社会課題に対処する具体的なアプローチを発表できます。
実証フィールドを活用した新たな挑戦
熊本県は、ライフサイエンス、IT、データ、モビリティ、エネルギーといった多様な分野での社会問題に焦点を当て、それに対する解決策を模索するスタンスを持っています。特に、医療、介護、健康、食品、ビューティー、スマート農業といったライフサイエンス分野においてのプロジェクトが期待されています。
昨年度の実施では7社が採択され、熊本県内の様々なフィールドを利用した実証実験が行われました。これにより、新しいビジネスモデルやサービスが生まれる可能性が高まることが期待されています。
支援内容と応募方法
この新たな実証実験に対して、以下のような支援が用意されています。
1. 実証に必要な経費の支援(上限100万円)
2. 実証実験に向けた支援内容
- 実証実験フィールドの提供
- モニター募集のサポート
- 規制に関するアドバイス
- PR支援など
応募にあたっては、「参加表明」と「応募書類の提出」が必要です。参加表明は6月19日までに行い、応募書類は6月23日までに提出しなければなりません。詳細は公式HPにて確認できます。
また、個別相談会も実施されるので、申請に関する疑問や懸念点を解消するための貴重な機会です。6月10日にオンラインで行われます。
やる気あふれる挑戦者を待っています!
熊本県にとって、社会課題を解決するための新たなアイデアや挑戦を行うことは、地域の未来にとって重要なミッションです。この公募は、全国からの参加者にさらなる挑戦を促すものとなっており、地域の活性化にも寄与します。皆さんの参加をお待ちしています!
さらに、実証フィールドの拡充も行われており、多くの企業や団体が協力し、実証実験を行いやすい環境が整っています。昨年度の成功事例を参考に、今年も多くの革新的なアイデアが熊本から発信されることを期待しています。
「UXプロジェクト実証実験サポート事業」に興味のある方は、ぜひ公式HPをチェックし、応募の準備を進めてみてください。熊本の未来を共に創りましょう!
公式HPはこちら