食を通じて文化を紐解く
株式会社プレナスが提供するラジオ番組『PLENUS RICE TO BE HERE』が、4月1日で放送開始から4年目を迎えます。この番組では作家の山口謠司氏がナビゲーターを務め、日本各地の食文化や風俗を深く掘り下げています。
番組の特徴
『PLENUS RICE TO BE HERE』は、食を通してそれぞれの地域に根付く文化や歴史をリスナーに伝えることを目的としています。山口氏の現地取材をもとにした内容が、毎週22万人ものリスナーに支持されている理由です。地元の食材が持つ背景や歴史的な物語が魅力的に語られ、「行ってみたくなる」「人に勧めたくなる」といった感想も寄せられています。
4年目のテーマ
今シーズンの放送では、「おいしさ、磨く」というテーマを掲げ、リスナーに新しい体験を提供することに注力しています。山口氏は、「100年後の日本も楽しめる食文化を未来へつなげていきたい」と語り、その熱意が伝わってきます。番組を通じて様々なお米や料理と、そしてそれらが日常生活の中でどう活用されているかを紹介します。
山口謠司氏のプロフィール
1963年に長崎県佐世保市で生まれた山口氏は、文学と日本文化に関して深い知見を持つ専門家です。大東文化大学名誉教授としても知られ、九州と関東を行き来しながら多様な知識を取り入れ、文化交流を深めています。作家、ラジオパーソナリティ、書家としても活躍する彼の多才な活動は、リスナーたちに新たな視点を提供しています。
聴取方法
番組は、J-WAVE(81.3FM)で毎週月曜日から木曜日の11:40~11:50に放送されており、ラジコを使用することでオンラインでも聴くことができます。また、Podcastプラットフォームでも配信されているため、気軽に再聴することも可能です。
まとめ
食を通じて地域文化を探求する『PLENUS RICE TO BE HERE』は、私たちの食生活に新たな発見をもたらす貴重な番組です。これからも山口謠司氏が描く、各地の美味しさとその背後にあるストーリーに耳を傾ける価値があります。「おいしさ」を磨きあげながら、ぜひ番組をチェックしてみてください。