必勝祈願のセレモニー
2026-07-17 15:03:51

ロアッソ熊本とRKKCSが織りなす必勝祈願のセレモニー

ロアッソ熊本とRKKCSが織りなす必勝祈願のセレモニー



2026年7月13日、熊本市東区の健軍神社で行われた『一万馬力プロジェクト』の絵馬奉納セレモニーは、地域のサポーターたちの熱い想いが一つに結集した感動的なイベントとなりました。このプロジェクトは、熊本のJリーグクラブ、ロアッソ熊本の最短でのJ2昇格を目指すもので、サポーターと共にその願いを届けることを目的としています。

セレモニーの背景



株式会社RKKCSは、地域の社会インフラを支える役割を担ってきた企業です。熊本市に本社を置き、地方自治体や金融機関に対して自社開発のシステムを提供しています。創業以来57年間、地域密着のビジネスを展開し、地元熊本を支えています。

今回のセレモニーは、RKKCSがオフィシャルパートナーとして関わった明治安田J2・J3百年構想リーグのホーム4試合で、サポーターから集まった2,240枚の絵馬を用いて行われました。この絵馬には、サポーターの熱意と願いが込められており、選手たちへの応援メッセージとしても機能しています。

多くのサポーターの想い



イベントのオープニングにはRKKCSの代表取締役社長、金子篤氏をはじめ、アスリートクラブ熊本の代表取締役社長、藤本靖博氏、さらにロアッソ熊本の片野坂知宏監督とクラブマスコットのロアッソくんも参加し、絵馬が健軍神社に奉納されました。この特別な日を迎えるにあたり、サポーターたちの声が一つになり、チームへの無限の応援が表現されました。

セレモニーの中では、奉納後に行われた必勝祈願が特に印象的で、参加者全員が新シーズンに向けての勝利を願い祈った瞬間、会場は一体感に包まれました。3名の代表者からは、サポーターへの感謝の思いと共に、新シーズンに向けた意気込みが語られました。

期待が寄せられる新シーズン



金子社長は「当社はロアッソ熊本発足以来、常に支え合ってきた。新シーズンも全力でサポートし、皆でJ2昇格を果たしたい」と意気込みを語りました。藤本社長も「多くのサポーターのご協力に感謝し、必ずや期待に応えられるよう努力する」と力強いメッセージを発信しました。

片野坂監督は、選手たちにサポーターの熱意をしっかりと受け止め、勝利をもたらすプレーを期待する発言をし、ファンからの信頼に応える覚悟を示しました。

特別な絵馬パネルの登場



また、セレモニーに引き続き、選手たちの直筆の絵馬パネルと特大絵馬パネルが健軍神社に設置されることが発表されました。設置期間は7月13日から21日までの約一週間で、サポーターに向けて選手たちの想いを直接感じてもらう機会となります。

結び



新たな一歩を踏み出すロアッソ熊本。サポーターの想いを受けて、2026/27シーズンも熱い戦いが期待されています。「一万馬力プロジェクト」を通じて、地域と共に成長するチームの姿を、これからも見守っていきたいと思います。


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