セブン-イレブンが展開する新しいサステナビリティ活動【お買い物で発見】
6月は環境に目を向けるための重要な月、特に2023年は株式会社セブン‐イレブン・ジャパンが「セブン-イレブンでサステナ発見 7つのいいこと」と題した取り組みをスタートしました。これは、日常の買い物をしながら、環境を意識した行動を自然に促進するものです。
この活動は、セブン-イレブンの店舗やオンラインで販売される商品を通じて、プラスチック使用の削減や食品ロスの軽減、CO2排出の削減といった具体的なサステナビリティ施策をわかりやすく紹介しています。
日常的なサステナビリティの参加
「明日の笑顔を共に創る」というセブン-イレブンの基本理念のもと、店舗ではさまざまなサステナブルな取り組みが推進されています。日常生活の中で財布を開く時に、単に商品を購入するのではなく、その背後にある社会貢献の活動にも触れることができる。これこそが、セブン‐イレブンの目指す持続可能な社会の姿です。
お客様が無理なく参加できる方法で、日常的なお買い物が社会貢献の一環となるよう、設計されています。
お買い物で実現する「7つのいいこと」
具体的には、以下のような取り組みを通じて、サステナブルな社会づくりが進められています。
1.
カップデリのフタをシール状に(プラスチック削減)
- 人気のカップデリ商品では、フタをシール状にすることでプラスチックの使用を約30%削減。鮮度も保たれ、食品ロスの軽減に寄与しています。
2.
ペットボトル回収による資源循環の推進(プラスチック削減)
- セブンプレミアムのお茶シリーズは、100%リサイクル素材のペットボトルを使用し、顧客から回収したペットボトルを再利用しています。
3.
エコだ値シール(食品ロス削減)
- 消費期限が近い商品に値下げシールを貼り、お客様に選んでもらうことで、食品ロスの削減を目指しています。
4.
7NOW モバイルオーダー(食品ロス削減)
- 専用アプリでの注文により、必要な分だけの準備が可能になり、食品ロスを減らしています。
5.
セブンカフェ 水素焙煎コーヒー(CO2削減)
- 水素を燃料に使って焙煎することで、CO2を排出しない新しいコーヒー製品を提供しています。
6.
アイス売場の「フード」(CO2削減)
- アイス売場から冷気が漏れないように設計された棚が、電気使用量を削減しています。
7.
指さしシート(ユニバーサルデザイン)
- レジでのオーダーを簡単にするための指さしシートを設置し、言葉を交わすことなく顧客のニーズに応えています。
環境月間を機に楽しむサステナビリティ
今回の企画には、サステナブルを身近に感じ、楽しむことが目的があります。日々のお買い物の中で、自分自身も無理なく環境貢献ができる点が、何よりの魅力です。セブン-イレブンの店舗を訪れた際には、ぜひこの「7つのいいこと」を探してみてください。そして、店舗での小さな優しさを発見する体験を楽しんでいただければ幸いです。
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一部の店舗ではエコ活動が導入されていない場合もあるため、訪問前に確認をお勧めします。