熊本県産の塩を使った新たなドレッシング「ピエトロドレッシング うま塩」
2026年3月1日より、熊本県産の特別な塩を使用した「ピエトロドレッシング うま塩」が全国で販売開始されました。この商品は、熊本の名産『天草の塩』を主成分としており、そのまろやかな味わいが多くの人々に愛されることでしょう。
完成報告会の様子
2月27日には、熊本県庁にて商品の完成報告会が行われました。このイベントには、株式会社ピエトロの高橋泰行社長をはじめ、熊本県の木村知事、そして『天草の塩』を手掛ける九電産業の中野社長も出席。さまざまな意見交換が交わされ、盛り上がりを見せました。
知事は、「塩ドレッシングですが、塩辛くなくまろやか。永遠に食べ続けられる、無限系の味ですね」と高く評価。「塩ダレとしても使え、お肉とも相性がいい」と、その活用方法についても言及され、商品の多用途性が強調されました。このドレッシングはただの調味料ではなく、熊本の食文化を全国へ押し広げる役割を担っているのです。
くまモンも注目!
イベントには、熊本県のマスコットキャラクター、くまモンも参加。その場でピエトロおじさんと初めての対面が実現しました。くまモンとピエトロおじさんの和やかな交流は、この商品のアピールにも一役買っています。
「うま塩」の魅力とは
「ピエトロドレッシング うま塩」は、うま味が強く、塩分が控えめなため、気軽に贅沢に使える点が特徴です。特に熊本県産の『天草の塩』を100%使用し、余計な塩分を加えずとも満足感のある味わいを実現しています。更に、カルシウムやカリウムなどのミネラルもバランス良く含まれており、健康にも配慮されています。
発売記念として、3月20日から4月22日までの期間に熊本で展開される「寿司じじや」とのコラボメニューも登場予定です。地域との連携を強め、さらなる魅力を伝えることを目指しています。商品の価格は572円(税込)、容量は280mlで、家庭で手軽に楽しめるのも魅力的です。
多様な使い方が可能
このドレッシングはサラダだけでなく、肉料理や魚料理、ごはんや麺など、あらゆる料理に合う versatility が魅力。例えば、チョレギ風サラダや塩豚サラダ丼、さらには海鮮塩焼きそばやうま塩餃子など、さまざまなレシピで楽しむことができます。
会社の背景
1960年代から続く株式会社ピエトロは、初めに小さなレストランとしてスタートしました。お客様から「分けてほしい」という声が多く寄せられ、ドレッシングが商品化されるに至りました。現在も「しあわせ、つながる」をテーマに、豊かな食文化を全国へ発信し続けています。
まとめ
「ピエトロドレッシング うま塩」は、単なる調味料以上の価値を持つ商品です。熊本の豊かな食材を活かしたこのドレッシングは、ぜひ多くの人に試していただきたい逸品。また、熊本の魅力を全国に広めるための大きな一歩ともなることでしょう。ぜひ、皆さんも「うま塩」を使って、新しい料理の幅を広げてみてはいかがでしょうか。