お手頃価格で楽しむ新作バーガー
物価高が続く中、それを逆手に取ったユニークな取り組みを発表したのが、大阪府大阪市に本社を置く「株式会社ほっかほっか亭総本部」です。地域密着型のクラフトバーガーショップ「トリコバーガー北野田店」は、2026年1月23日より税込290円で楽しめるチキンバーガー「レモマヨチキンバーガー」と「てりマヨチキンバーガー」を発売します。これは、物価に敏感な家計をサポートするメニューとして期待されています。
この「トリコバーガー北野田店」は、今年の7月に新たにオープンしたお店で、ほっかほっか亭が掲げる「できたて、つくりたてのおいしさ」にこだわり、牛肉100%のビーフパティやチキンなど、全てを店内で仕込んで調理しています。決して高級志向ではなく、地域の皆様に気軽に楽しんでもらえる"安くて、シンプルでもおいしい"というコンセプトが根底にあります。
新メニューの紹介
レモマヨチキンバーガー(290円)
このバーガーは、オレガノやバジルなどのスパイスが隠し味でアクセントになった、香ばしく揚げた唐揚風のチキンを使用しています。特製ソースとして、人気のオリジナルレモネードをベースにした甘酸っぱさが特徴の「レモネードマヨ」を掛け合わせており、絶妙なハーモニーが楽しめます。まさに、リフレッシュしたい時にぴったりの一品となっています。
てりマヨチキンバーガー(290円)
こちらは、おそらく誰もが好きな甘辛てりやきソースとまろやかなマヨネーズを組み合わせた、王道の味付けです。ふっくらジューシーな唐揚風チキンとのバランスは見事で、世代を超えて楽しめるバーガーです。おやつや小腹が空いたときにもぴったりのメニューです。
オリジナルスイーツ「サゴ」
さらに、同店では新たに税込290円で楽しめるオリジナルスイーツ「サゴ 白玉あずきミルク」と「サゴ 杏仁マンゴーミルク」も販売中です。前者は、もちもちの白玉とあずきに南国のバナナを加えた和洋折衷のデザート、後者はマンゴーや杏仁豆腐、ココナッツミルクを使用したトロピカルな味わいが特徴です。どちらも手が届きやすい価格設定で、食後のデザートとしてぴったりです。
トリコバーガーの理念
「トリコ」という名前は、お客様にお店のファンになってほしいという願いと、スペイン語で「うまい」という意味が掛かっています。お店のデザインはプエルトリコの美しい港町をイメージしており、主に30代・40代の女性やファミリー層から人気を集めています。
店舗情報
- - 店舗名: トリコバーガー 北野田店
- - 住所: 大阪府堺市東区大美野2-10
- - アクセス: 南海高野線北野田駅から徒歩5分
- - 営業時間: 10:00~21:30(不定休)
- - 公式Instagram: torico_jp
- - 駐車場: 6台分完備
これからの展望
ほっかほっか亭は、1976年に創業し、今や全国に785店舗を展開しています。「わたしの街の台所」として、心温まる食事を提供し続けています。これからも「おいしさ、たのしさ、まごころ」を大切にしつつ、様々なメニューや企画を展開していく予定です。地域とともに成長することを目指し、どうぞ期待してください!