セブン-イレブンの冷たい麺が新しく生まれ変わる
暖かくなってくる季節が近づいている中、セブン-イレブンは冷たい麺のラインアップをリニューアルしました。新たに登場する冷たい麺たちは、さらに美味しく、食べやすさが向上したことが特徴です。2023年4月7日(火)から全国のセブン-イレブンで順次販売が開始されます。
一本釣り鰹だし香る石臼挽そば粉のざるそば
最初にご紹介するのは、定番の「ざるそば」。今回のリニューアルでは、つゆに使用される鰹だしの鰹節使用量が増量され、トリガーとなる要素が満載です。
その価格は398円(税込429.84円)で、ほぼ全国で販売される予定です。特製のつゆは、モルディブ沖で捕獲された一本釣り鰹を使用し、未凍結の状態から直接鰹節に加工したもの。これによりより深い旨味が引き出されています。
さらに、ユーザーからのリクエストに応じて導入された「ほぐし水」も注目です。麺にかけることで、よりみずみずしさがアップし、食べやすさが向上しています。細やかなこだわりが実を結んだ一品です。
濃厚だし割りとろろの冷しぶっかけそば
次は「濃厚だし割りとろろの冷しぶっかけそば」の登場です。こちらは490円(税込529.20円)で、トロロのしっとりとした滑らかさが魅力。皮付きのまま擦りおろしたとろろを使用することで、本来の風味や粘りを堪能できる新しい感覚を楽しめます。
ツルッとのど越しが魅力の冷しぶっかけうどん
冷しぶっかけうどんは350円(税込378円)。製法を見直し、うどんのコシやつるみを強化。最後までスムーズに喉越しを感じられるように改善されています。クールな楽しさを演出する一品です。
冷し中華の進化系
さらに、4月14日(火)からは冷し中華が発売されます。550円(税込594円)、そしてミニサイズの398円(税込429.84円)も登場する予定です。外側はツルッとした食感、内側は弾力が楽しめるように、麺の配合が見直されています。こだわりの麺はどちらも味わいたい逸品です。
担当者の声
セブン-イレブンの担当者は、「冷たい麺は、お客様の日常に最も近い存在のため、常に進化し続けたい」と話しており、徹底的に原料や製法を見直し、ユーザーの声に真摯に向き合った結果としてのリニューアルです。標準的なアイデアを取り入れた結果、さらに多くの人々に満足してもらえる商品となっていることでしょう。
この夏の暑い時期にぴったりの冷たい麺、ぜひセブン-イレブンでお試しください。おいしさと食べやすさを兼ね備えた新作を楽しむことができる絶好の機会です。数量限定商品の可能性もあるので、早めのチェックをお勧めします。