手紙文化育成の挑戦
2026-06-01 16:50:16

ファミリーマートが手紙文化を育むコンテストを開催!

ファミリーマートが贈る新たな手紙文化の創造



2026年9月、ファミリーマートは創立45周年を迎え、さらなる地域貢献の一環として「ありがとうの手紙コンテスト2026」を開催することを発表しました。このコンテストは、全国の小学生を対象にした教育プログラムで、感謝の気持ちを言葉で表現することの楽しさを届けようというものです。応募受付は2026年6月1日から始まり、9月30日まで受け付けられます。

感謝を伝える手紙の重要性


「ありがとうの手紙コンテスト」は、2009年にスタートして以来、文部科学省の後援を受け、毎年多くの作品が寄せられています。これまでに46万通以上の作品が提出され、その中から選ばれた優秀作品は、文部科学大臣賞やサステナビリティ賞などが授与されています。手紙を通じて感謝や気持ちを表現することは、子どもたちにとって貴重な教育体験となり、豊かな心を育む手助けとなります。

コンテストの概要


応募対象


全国の小学校1年生から6年生までの児童が対象です。

テーマ


応募者には「ありがとうの気持ちを伝えよう」というテーマが設けられています。日常の中で感じる感謝や、環境への気配りなど、幅広い視点からの表現が期待されています。

表彰


優秀作品には、文部科学大臣賞をはじめとして、最優秀賞、特別賞が授与されます。また、持続可能な社会をテーマにした作品にはサステナビリティ賞が授与されるなど、多彩な賞が待っています。

新たな試みとレターセット


コンテストと並行して、ファミリーマートは「ファミマネットワークプリント」を通じて、オリジナルのレターセットを展開します。このレターセットは、人気商品であるおむすびやコーヒーカップをモチーフにしたデザインで、手軽に感謝の気持ちを伝える道具として提供されます。印刷後、簡単に切り取って手紙や封筒を作ることができます。「形式張った手紙はちょっと…」と思う人も、日常の中で気軽に使えるツールとして設定されています。

手紙の新しい形式


手紙という伝達手段は、デジタル化が進む中でも色あせるものではなく、むしろその暖かさや人間味が見直されています。ファミリーマートは、「ありがとうを、もっと自由に、もっと身近に。」というテーマのもと、手紙を通じた感謝の表現を広めていこうとしています。小さな感謝の気持ちを込めた手紙が、家族や友人のもとに届けられることで、日常に感謝が溢れる社会を目指していきます。

ファミリーマートの取り組みは、単なるコンビニエンスストアにとどまらず、地域社会に対する深い思いやりと発信力をも示しています。このコンテストを通じて、子どもたちが感謝を文字にすることで、さらに豊かなコミュニケーションが広がればと願っています。

詳細情報


コンテストに参加するための詳細やレターセットの利用については、ファミリーマートの特設ページをご覧ください。


皆さんの参加を心よりお待ちしています!


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