地域を彩る学生たちの情熱
2023年も麻生専門学校グループが熊本にて「バドミントングッズデザインコラボレーション発表会」を開催しました。このイベントでは、麻生専門学校の学生たちがくまもと再春館製薬所バドミントン部のオリジナルグッズのデザインを手掛け、その成果が発表されました。昨年度に続き、今年度も多くの応募があり、合計220作品の中から選ばれた21点が採用されています。
学生たちの挑戦
麻生建築&デザイン専門学校及びASOポップカルチャー専門学校の12名の学生がそれぞれ独自のアイデアを形にし、その中にはTシャツやアクリルキーホルダーなど、個性的で魅力的な商品が揃いました。実際のデザインプロセスを経験しながら、就職後に役立つ実践的なスキルを身につける機会が与えられたこのプロジェクトは、地域貢献とともに未来のクリエイターたちの成長を促しています。
発表寄稿者の声
参加した学生たちは、デザインの採用を聞いた時の喜びを語ります。例えば、松崎楓華さんは「自分が作ったデザインが誰かに使われることがとても光栄」とし、デザインの色のバランスや配置に特にこだわったと話します。一方、田原菜愛さんは自分のイラストの採用が嬉しかったとし、制作を通して新たに学んだ得られた経験を強調しました。
伊藤璃胡さんは、企業と連携してデザインを考えることができたことを振り返り、将来のキャリアにおけるイメージを膨らませる良い機会だったと述べています。他の学生たちも同様に、適応力や提案力の重要性を強調し、その成長を実感しています。
大盛況のグッズ販売
今回のグッズは、熊本県で開催されたバドミントン世界大会「熊本マスターズジャパン2025」でも販売され、一部の学生が手掛けた商品は即完売となる盛況ぶりを見せました。この成功は、学生たちの努力の賜物であり、地域コミュニティとのつながりもぐっと深まった瞬間でした。
学びの場としての麻生専門学校
麻生専門学校は、企業との連携を強化し、学生の実践的な学びを支援しています。今回のプロジェクトでは、学生たちが直面するサイズや色、納期などの制約を乗り越え、商品の魅力を伝える力を磨く良い経験となりました。
また、発表会には一部の学生の恩師も招待され、成長した姿を見守っていただく機会となりました。学生たちが笑顔で恩師に近況を語る姿は、彼らの成長を物語ります。
未来へ向けた飛躍
今後も麻生専門学校は、学生たちが社会で活躍できる力を養うために、実践的で意味のある教育を提供し続けることを約束しています。地域の文化や産業に根ざした経験を通じて、学生たちはさらなる飛躍を目指していきます。
ぜひグッズを手に取ってみてください!
学生がデザインしたグッズは、以下のオンラインショップからも購入できます。新たな挑戦を続ける彼らの作品を通じて、熊本地域の熱意を感じてみてはいかがでしょうか。
販売サイト: くまもと再春館製薬所バドミントンチーム公式オンラインショップ
麻生専門学校グループは、これからも地域とともに成長し、若いクリエイターたちの夢を支え続けます。