ソラシドエアが復興のシンボルを運ぶ
2026年4月14日、ソラシドエアは熊本地震からの復興を象徴する特別機『Go!forward くまもと号』の運航を開始しました。この特別機は、今後約2年間にわたり、ソラシドエアの全路線で運航される予定です。この日に合わせて、熊本空港では盛大な運航開始式も執り行われ、多くの関係者が参加し、熊本の未来に思いを馳せました。
特別な搭乗記念品
特別機運航の初日には、ソラシドエアの便に搭乗したお客様に、熊本市や菊池市などの6つの地域からのオリジナルグッズが配布されました。これには、地元の温泉入浴剤や、特製のステッカー、観光パンフレットが含まれ、熊本の魅力を体感できるキッカケとなりました。
具体的な記念品は以下の通りです:
- - 熊本市:ひごまるステッカー、植木温泉入浴剤、ウエットティッシュ。
- - 菊池市:クリアファイル、観光パンフレット。
- - 高森町:ティッシュ、ばんそうこう、風まるシール。
- - 御船町:オリジナルタオルはんかち。
- - 南阿蘇村:缶バッジ、付箋紙。
- - 山鹿市:平山うるおいフェイスマスク。
- - ソラシドエア:『Go!forward くまもと』オリジナルステッカー。
地域の魅力を発信する機会
この特別機では、各地域の魅力を直接アピールするために、搭乗する市町村の代表による特別機内アナウンスが実施されます。搭乗した際にはぜひ耳を傾けて、地域の魅力を感じていただければと思います。例えば、熊本市の大西市長が4月から5月、続いて菊池市の江頭市長、高森町の草村町長などが次々と地域の魅力を紹介します。
機内誌での地域特集
また、機内誌「ソラタネ」もリニューアルされ、特設ページで各市町村の観光情報やイベント情報が発信されます。4月から5月には熊本市の観光名所、特に熊本城を紹介する特集が組まれ、地域への理解を深める良い機会を提供します。
熊本城復興支援の取り組み
さらに、ソラシドエアは熊本城の復興支援のためのマイル寄付を受付中です。『ソラシド スマイルクラブ』の会員が、義援マイルとして熊本城の復興に寄付できる制度を設けています。1,000マイルから寄付可能で、最大20,000マイルまで承認されています。これにより、熊本の復興を広く支える取り組みが進められています。
安全安心な空の旅を提供
ソラシドエアは、九州・沖縄の翼として、毎日複数の路線を運航し続けています。熊本と東京(羽田)を結ぶ路線も2003年から続き、多くの人々の交通手段として利用されています。安全を最優先に、快適な空の旅を提供し続けるソラシドエア。この特別機『Go!forward くまもと号』は、復興への希望を乗せて、熊本の空を飛び続けます。