吉良社長インタビュー
2026-04-02 11:49:45

マルキン食品・吉良社長がWSJで語る日本の食文化とグローバル展開

マルキン食品・吉良社長がWSJで語る日本の食文化



日本の伝統食品を海外へと広めようと奮闘するマルキン食品株式会社。その代表取締役社長、吉良扶佐子氏が、米国の有力経済紙「The Wall Street Journal」英語版WEBでのインタビューを受け、同社の取り組みを世界に発信しました。このインタビューが掲載されたのは、特集「Next Era Leaders」で、納豆、豆腐、こんにゃくといった日本の伝統食品を中心に、企業のビジョンや世界への展開について語られています。

創業からの歴史



マルキン食品の歴史は1915年にさかのぼります。「食を絶やさない」という創業の精神を掲げ、国内外で多岐にわたる食品を製造し続けてきました。特に、納豆や豆腐、こんにゃくは17の国と地域に展開され、常に新たな価値を消費者に提供しようと努めています。近年では「B-GENKI」というブランドを立ち上げ、現代のライフスタイルに寄り添った健康的な製品をプロデュースしています。

B-GENKIの取り組み



B-GENKIは2020年に始まり、日本の伝統食品をベースにした新しいスナックを開発しています。乾燥納豆チョコレートやこんにゃくストリップ、マッチャ風味の納豆ビッツなどは、世界中での人気が高まっています。「美味しさ」「驚き」「健康」という理念のもと、これらの製品は日常の食事に彩りを加えるだけでなく、健康的なライフスタイルをサポートしています。

特に注目されているのは、ダイエットや健康志向を意識した商品群です。こんにゃくは低カロリーでありながら、食物繊維が豊富で、満腹感を得やすい特徴があります。このような食品を取り入れた新しい食スタイルを提案することで、健康という観点から人々の生活に寄与しているのです。

海外市場への展開



WSJ記事で吉良社長は、日本の食文化の独自性とその魅力を強調しました。国内外の市場でのさらなる展開を目指し、特にアメリカやアジア市場でのニーズに合わせた新しい商品開発に積極的です。今後、現地の文化や嗜好に根差した商品を展開していくことで、より多くの人々に日本の食文化を楽しんでもらうことを目指しています。

「世界に元気と健康を広げる」という企業理念を持つマルキン食品は、これからも日本の伝統的な味を大切にしつつ、新しい価値を提供できるよう努力を続けるでしょう。今後の展開が非常に楽しみです。

会社概要



マルキン食品は、熊本県熊本市に本社を構えており、毎年新しい挑戦を続けています。2026年には創立111年を迎えるにあたり、より多くの人々に“愛ある味のパートナー”としての役割を果たしていきます。熊本地域に根付いた企業でありながら、そのビジョンはすでに地球規模へと広がっているのです。マルキン食品の今後の挑戦に期待が高まります。


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