令和8年熊本地震に伴うDirectCloudの無償開放について
このたび、2026年7月28日発生の熊本地震により、九州エリアの多くの方々が被災されました。株式会社ダイレクトクラウドは、これを受けて被災者の皆様に向けて法人向けクラウドストレージ「DirectCloud」を無償で提供することを決定しました。この取り組みは、重要なデータの保全やファイル共有を通じて、日常生活や事業の早急な再建をサポートすることを目的としています。
支援の背景と趣旨
2026年7月28日、熊本県で発生した最大震度7の大地震は、多くの人々の日常生活や事業に深刻な影響を及ぼしました。ダイレクトクラウドは、こうした状況に対して積極的に支援の手を差し伸べるため、法人向けクラウドストレージ「DirectCloud」を無償で利用できるようにします。このサービスの提供を通じて、被災された皆様が抱える課題の解決に寄与したいと考えています。
無償開放の具体的内容
今回の無償開放は、令和8年熊本地震の被災地域にお住まいの法人を対象としています。具体的な内容は以下の通りです:
- - 対象期間: 2026年7月29日から2026年12月26日まで
- - 対象サービス: 法人向けクラウドストレージ「DirectCloud」
- - 対象エリア: 九州エリア
- - 対象となる方: 九州エリアで被災された方々で、初めて「DirectCloud」をご利用いただく法人
- - お申し込み方法: 詳細は指定の問い合わせ先までご連絡ください。
利用を希望される方は、ダイレクトクラウドの公式ウェブサイト(
こちら)からお問い合わせいただけます。
利用に際してのお願い
ご利用される際には、自分自身や大切な人々の安全を最優先に考慮してください。特に、余震や土砂災害などのリスクがある状況では、周囲の安全情報を常にチェックし、万全の対策を講じることが重要です。
ダイレクトクラウドでは、社員一同、被災された皆様の安全と、地域の一日も早い復興を心から願っております。
会社情報
ダイレクトクラウドは、東京都港区に本社を置く企業で、企業向けのセキュアなクラウド環境を提供しています。本サービスは企業のセキュリティポリシーに基づいており、ファイル共有やハイブリッドワークをサポートします。
これからも、ダイレクトクラウドは、地震やその他の災害によって影響を受けた地域社会への積極的な支援を続けていきます。