鳥貴族と新たに生まれた俊徳道駅前交通広場
東大阪市の俊徳道駅前で、注目を集める新しい交通広場が「東大阪市×鳥貴族うぬぼれ俊徳道駅前交通広場」として名付けられました。この広場は、地域の活性化に寄与することを目的としており、株式会社エターナルホスピタリティジャパンと東大阪市が連携して進めるプロジェクトです。
名付けの背景と趣旨
エターナルホスピタリティジャパンがネーミングライツパートナー契約を締結したことにより、2026年1月から2028年12月までの3年間、広場は鳥貴族の名前を冠して営業されます。会社の代表である青木繁則社長は、焼鳥屋鳥貴族の創業地である俊徳道地域を多くの人に知ってもらうことを目指しています。
この新しい交通広場は、訪れる人が快適に過ごせ、活気のある魅力的なスペースになることを目指しています。市民や観光客が集まることで、地域の特色がより際立っていくことでしょう。
鳥貴族マンホールの寄贈
更に、鳥貴族の創業40周年を記念してオリジナルマンホールが東大阪市に寄贈されました。設置されたのは12月21日に行われた式典で、1号店の鳥貴族 俊徳店の跡地であるこの広場に設置されました。これにより、地域のシンボルとしての役割も果たすことになるでしょう。
鳥貴族の道のり
現在、鳥貴族は国内668店舗、さらには海外にも展開しています。最初の店舗が開店したのは1985年で、以来多くの人々に愛され続けてきました。特に、名物「貴族焼」は圧倒的な人気を誇り、390円均一という手頃な価格設定が、大勢のファンを引き寄せています。また、使用食材にもこだわり、2014年からは「国産国消への挑戦」を進め、2016年からは全ての食材を国産化しました。
地域活性化への期待
新しい交通広場の設立によって、東大阪市はただの交通の要所から、地元の特色を活かした賑やかなスポットへと変貌を遂げることが期待されています。人々が集まる場所としての役割を果たし、地域の活性化に大いに寄与することでしょう。鳥貴族というブランドと共に、俊徳道の地域がさらに発展していく姿を見守っていきたいものです。
この新しい取り組みは、地域の人々の交流を促進し、観光客を惹き付ける大きな力になるに違いありません。ぜひ一度、「東大阪市×鳥貴族うぬぼれ俊徳道駅前交通広場」を訪れてみてはいかがでしょうか。