ふく成の新時代
2026-01-01 11:51:21

ふく成が2026年を「第二創業元年」と宣言!新たな挑戦と未来へのビジョン

ふく成が挑む新たな未来



株式会社ふく成は、熊本県天草市に本社を構える水産企業です。この度、2026年を「第二創業元年」とすることを発表しました。新たな経営体制と事業戦略の刷新を通じて、地域に根ざしながらもグローバルに通用する企業へと成長を目指します。

組織の変革と新たな指導者たち


2026年1月1日付で、代表取締役の平尾優が「CVO(最高ビジョナリー責任者)」に、平尾有希が「CEO(最高経営責任者)」に就任しました。今後はそれぞれの役割のもと、持続可能な成長を目指すビジョンと実行戦略を推進していく方針です。

水産フードテック企業への進化


ふく成は水産業を営む企業として、単なる養殖や卸売りにとどまらず、生産から流通、さらにはPRに至るまで、全てのプロセスを自社で一貫して管理する体制を構築します。これにより、「品質・鮮度・信頼」を世界基準で提供することが可能となります。

新たな挑戦の柱


1. 生産の進化: サクラマスや海藻を新たに養殖することで、環境を守りつつ持続可能な水産業の実現を目指します。

2. 世界市場への本格展開: 東南アジア市場へ進出し、天草で育まれた価値ある魚を世界中の高級ホテルやレストランに届けるシステムを構築します。

3. Firesh®の拡大: 独自の鮮度保持技術「Firesh®」を文化として根付かせ、世界に広げていくことを目指します。

4. 食のテクノロジーの発展: 水産とテクノロジーの融合を進め、最新の農業技術やデータの利用を通じて市場競争力を強化します。

経営体制の刷新


新たな経営体制では、平尾優が中長期ビジョンや新規事業開発を指揮し、平尾有希が組織運営や現場オペレーションを統括します。このしっかりとした役割分担により、迅速な意思決定と目標の実現が可能となります。これにより、ふく成は「こどもたちの未来に食をつなぐ」という使命に向けて加速していきます。

未来へつながる食の価値


「愛で育み、未来へつなぐ」という企業理念のもと、ふく成は天草の豊かな海から価値ある商品を生み出し続けています。2026年には新たな挑戦を経て、地域と世界の食卓に感動を届ける企業へと進化することでしょう。新たな挑戦に期待が高まる中、ふく成のさらなる成長に大きな注目が集まります。

会社概要


  • - 社名:株式会社ふく成
  • - 本社所在地:熊本県熊本市西区田崎町380-9
  • - 代表取締役:平尾 優
  • - 設立:2016年7月
  • - 事業内容:水産養殖、卸売、EC、SEAFOODTECH、地域創生事業

公式サイト: ふく成

新たな発展を迎えるふく成の挑戦を、今後とも見守っていきたいものです。


画像1

画像2

関連リンク

サードペディア百科事典: フードテック ふく成 水産業

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。