鹿児島の冬を楽しもう
2026-01-15 12:39:25

マグマやきいも電車と共に盛り上がる鹿児島の冬イベント「マグマ飯」

鹿児島の冬を盛り上げる「マグマやきいも電車」と「マグマ飯」



2026年2月に、鹿児島市で開催される体験型の路面電車「マグマやきいも電車」が注目を集めています。このユニークなイベントは、鹿児島市長である下鶴隆央氏とのコラボレーションで生まれ、クリエイティブカンパニー「Afro&Co.」によって出展されます。参加者は、焼き芋を楽しみながら市内を巡るという新しい体験を発見できます。

マグマ飯の魅力



「マグマやきいも電車」の運行にあわせて、鹿児島市内の飲食店と共に提供される特別メニュー「マグマ飯」も見逃せません。1月23日から2月23日までの期間中、12種類のマグマをテーマにした料理が楽しめます。このメニューは、鹿児島市のシティプロモーションシンボルマーク「マグマシティ」にインスパイアを受け、見た目や味の両方から楽しめる内容が展開されています。

マグマ飯のコンセプトは、“赤い”や“辛い”といった色合いや、桜島のイメージを反映した山盛りの料理が揃えられています。また、デザインや質にこだわったメニュー開発には、鹿児島のグルメ情報を発信している「KagoshimaniaX」やSNSのインフルエンサー「junko」が監修として関与しています。彼らのセンスが反映された高品質な料理は、参加店舗の選定からメニュー開発まで、細部にわたって配慮されています。

鹿児島盛り上げ隊によるメニュー



さらに、地元の高校生からなる「鹿児島盛り上げ隊」が特別メニューのコーディネートを行っています。彼らが考案した一品には、例えば「ドカーンと口からマグマたい焼き」があります。このたい焼きは、鹿児島県産ウインナーを使い、見た目にもインパクトのある一品です。口からウインナーがチリドッグのようにはみ出し、まさに噴火直前のようなシーンを演出しています。

注目の「マグマ飯」メニュー



他にも、「南米のソウルフードを取り入れたマグマを包んだボンッ!パナーダ」や、黒豚を使用した「ポルケッタとフリアリエッリ」、さらには「黒豚踊るローストビーフ丼」や「和食仕立ての桜島カレーうどん」といった多彩なメニューが揃っています。これらの料理は、どれもそれぞれの店舗の特徴を生かしながら、マグマテーマにボリューム感もある内容になっています。

スタンプラリーキャンペーンで楽しさ倍増



「マグマ飯」の期間中は、参加店舗を巡るスタンプラリーキャンペーンも開催されます。スタンプを集めることで、鹿児島産の黒牛やオリジナルグッズなどが当たる抽選に参加できます。スタンプを3つ以上集めた方が応募可能で、全店舗制覇の方には特製のアクリルキーホルダーがプレゼントされるなど、楽しみが盛りだくさんです。

マグマやきいも電車への期待



この「マグマやきいも電車」では、車内で焼き芋を食べ比べながら、4つの焼き芋を楽しむことができます。電車の外観は「マグマシティ」をイメージした装飾で、イルミネーションも施されています。

これからの季節、鹿児島市が誇る「マグマやきいも電車」と「マグマ飯」のコラボレーションは、地元の人々や観光客にとって特別な体験となることでしょう。ぜひこの機会に、鹿児島の魅力を体感してみてください。


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