RKKCSとおにぎり
2026-06-04 15:01:22

RKKCSが「おにぎりアクション2026」に3年連続の協賛、世界の食料問題に貢献

RKKCS、3年連続の「おにぎりアクション」協賛



株式会社RKKCS(熊本市に本社を置く本社企業)が、特定非営利活動法人TABLE FOR TWO International(TFT)が実施するSNSを利用した社会貢献活動「おにぎりアクション2026」に、3年連続で協賛することを発表しました。今年もこの活動は、2026年10月8日(木)から11月17日(火)まで実施されます。

社会貢献の鍵に



この「おにぎりアクション」は、アフリカやアジアの子どもたちに給食を提供することを目的とした取り組みです。参加者は、おにぎりの写真をSNS(InstagramやX)に投稿し、ハッシュタグ「#OnigiriAction」を付けることで、協賛企業が給食5食分の寄付を行います。この仕組みにより、日常生活の中で誰でも気軽に参加できるのが特徴です。

RKKCSは「人も、まちも、しあわせに。」というスローガンのもと、地域とともに発展し続けることを目指し、社会貢献にも積極的に取り組んでいます。特に外部活動に限らず、社内でも「おにぎりアクション」の促進を図り、昨年は115枚の投稿を集めました。今年も従業員を巻き込んだイベントを計画しています。

CUP FOR TWOプログラム



さらに、RKKCSは「おにぎりアクション」の協賛に留まらず、「CUP FOR TWOプログラム」を通じて、従業員用の自動販売機で飲料を購入するたびに、給食が寄付される取り組みも実施しています。このプログラムは、購入1本につき支援地域の子どもたちに1食分の給食が提供される仕組みです。

「おにぎりアクション」の意義



「おにぎりアクション」は、国連が定めた世界食料デーである10月16日に合わせて行われ、今年で12回目の開催を迎えます。昨年の実績では、写真投稿数が28万枚を超え、約35万人が参加したことが報告されています。これにより、116万食以上がアフリカ・アジアの学校給食として支援され、また日本国内でも食支援として100万円相当が寄付されました。

この活動は、世界の食料問題について考える良い機会を提供しており、地域の人々にとっても大切なメッセージを発信しています。RKKCSのような企業の協力によって、より多くの子どもたちに必要な支援が届いています。

RKKCSについて



RKKCSは、1966年に創業され、日本全国の300以上の地方自治体や50以上の金融機関をクライアントに持つソフトウェアサービスプロバイダーです。持続可能な社会の実現に貢献すべく、最新のサービス開発を情報提供し続けています。

今回の「おにぎりアクション2026」の協賛を通じて、RKKCSはこれからも持続可能な社会の形成に貢献していくことでしょう。

詳しくは、RKKCSのサステナビリティページをご覧ください。詳細な参加方法や、アクションに関する情報は、こちらから確認できます。


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