ソフトバンク社員食堂での『零』を使った健康実験
最近、企業の健康経営が注目を集めており、特に食事の改善がその中心に位置しています。熊本トイメディカル株式会社が展開する次世代の減塩調味料『零(ゼロ)』が、ソフトバンク社員食堂「カフェシバ」で実証実験として導入されました。これは、従業員の健康を支援する新しいサービスモデルが求められる中で実施されたものです。
減塩メニューの特長
『零シリーズ』は、海藻由来の食物繊維「塩分吸着ファイバー」を配合しており、これが通常の減塩方法とは異なります。従来型の減塩塩では塩化カリウムが使用されていますが、この成分は腎機能に影響を与えるため、摂取が制限されていました。『零』では、食事の美味しさを保ちながら、体内への塩分の吸収を実質的にゼロにすることを目指しています。
実施内容と初期の反響
実証実験は、昨年12月17日の「減塩の日」を皮切りに、2023年1月10日、2月28日の全3回にわたって行われることが決まっています。第2弾では「3種の味が選べる!サバのガーリックソテー」というメニューが用意され、利用者は『零しお』や『零塩胡椒』などのフレーバーから選んでトッピングできるスタイルです。実際にこの日、131食が提供され、参加者からは「とても食べたい」との回答が67%に達しました。
実際に『零』を使用した料理を試した社員たちからは、「塩分を気にせず食べられるのが嬉しい」「本当に減塩なのかと思うほど味が濃い」と高い評価も寄せられています。健康意識が高い現代で、どのように美味しさを犠牲にせずに健康を守るか、その答えが『零』に詰まっていると言えるでしょう。
今後の展開
『零(しお)』は、今後他の調味料とも順次ラインナップを強化し、特に熊本県内のスーパーマーケットでの取り扱いも始まります。また、来る2月28日には、第三弾の減塩メニューが検討されています。
トイメディカルの挑戦
熊本トイメディカル株式会社は、健康経営支援にとどまらず、塩分過多の問題にも取り組み、世界中の人々の健康維持に貢献しています。「困ったを笑顔に変える」企業理念の下、調味料の開発に力を注ぎ、今後も新たな食品への応用を目指して活動していきます。
詳細については、公式の
トイメディカル株式会社HPおよび
公式オンラインショップをご覧ください。