熊本の未来を見据えた
2026-06-04 12:53:22

熊本の未来を見据えた「シビックプライドスクール」始動!

熊本の未来を見据えた新たな取り組み



熊本県において約800社が参加する「くまもとDX推進コンソーシアム」が、新たに「シビックプライドスクール」を立ち上げました。このプログラムは、地域の課題解決を担える中核人材を育成し、地域の未来を共に創ることを目的としています。

1. シビックプライドスクールとは


「シビックプライドスクール for コンソーシアム」は、参加者が地域や社会の問題意識をもとに、地域の未来に向けたビジョンを共に形成する実践型プログラムです。特に重要なのは、参加者自身が自らの意欲や問題意識を明確にし、地域のニーズを深く掘り下げることです。

プログラムは「個人ビジョンの策定」と「実践技術の習得」という二つの要素に分かれています。参加者が地域の課題やニーズに対して理解を深め、自らのビジョンに基づいた具体的なアクションを考えるよう支援します。このスクールは、2026年7月から10月にかけて実施され、説明会も開催されます。

2. なぜ中核人材が必要なのか


近年、地域課題は複雑化しつつあり、特定の企業や行政だけでは解決が難しいケースが増えています。しかし、地域には問題意識を持ちながらも、どのように行動すればよいか分からない人々も多く存在します。このような方々が一歩を踏み出せるように、地域に根ざした担い手を見つけ、つながりを持つことが重要です。

3. stationの取り組み


station株式会社はこのスクールを実施するにあたり、地域の中核を担うローカルプレイヤーの発掘や関係構築を重視しています。その中で、地域の課題や資源を正確に認識し、新たな共創の可能性を引き出すための設計ノウハウを活かします。これまでの経験を通じて培った知見を生かし、各参加者が担い手として適応できるようサポートを行います。

4. プログラムの内容と講師陣


プログラムでは、YOMIKOの専門家たちが講師をつとめ、地域と密接に結びついた課題解決に向けた具体的な手法を学びます。特に注目すべきは、YOMIKOが提唱する「まちインサイト5指標」を活用し、地域の課題やニーズを客観的に捉えられるようにする点です。これにより、参加者が地域の特性を深く理解する機会が与えられます。また、参加者は地域に対する誇りや愛着を育み、より良い未来に向けて動き出すことが期待されます。

5. 疑問と応募情報


プログラムの説明会は2026年6月9日に開催されます。興味のある方は、詳細なプログラム内容や応募方法を確認し、ぜひ参加を検討してください。定員は約30名、意欲を持った多様な参加者を待っています。

「くまもとDX推進コンソーシアム」が進めるプロジェクトの中心尽力を担うことで、地域の未来に貢献する機会は、参加する一人ひとりの手によって広がります。熊本の未来を一緒に築いていきましょう!


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