熊本地震復興を目指す地域応援プロジェクト『ハーベスト』
愛媛県の地域応援プロジェクト『ハーベスト』が、熊本地震で被害を受けた皆さまへの支援を開始します。この取り組みは、愛媛新聞社によるもので、熊本地域の復興に向けた大きな一歩です。
プロジェクトの内容
『ハーベスト』は、愛媛で育まれた多様な生産物や地域の魅力を広めつつ、人と人、人と地域をつなげる架け橋となるプロジェクトです。今回、令和8年の熊本地震の被害者を支援するため、賛同企業から寄せられる協賛金の一部と、2026年7月28日から10月30日までの期間に『ハーベスト』のECサイト等で販売される商品の売上の2%が寄付されることが発表されました。
愛媛は平成30年7月の豪雨で多大な被害を受けた経験がありますが、その際に全国からの温かい支援を受けたことを忘れず、今度はその感謝の気持ちを次の地域へとつなぐ活動を行います。
賛同企業
現在、以下の企業が『ハーベスト』に賛同し、支援活動に参加しています。
- - 桑原運輸株式会社
- - 栗田電機株式会社
- - 大王製紙株式会社
- - 四国紙販売株式会社
- - 株式会社門屋組
- - 株式会社伊予銀行
- - 富士通株式会社
- - 太陽石油株式会社
- - サントリー株式会社 四国支店
- - 株式会社神開発
- - まさき建設株式会社
- - 理研巧業株式会社
- - 株式会社ネクステージ
これらの企業は「地域を支え、未来をつなぐ」という共通の想いを持って、このプロジェクトに協力をしています。これからも新たな賛同企業が増えていくことが期待されます。
支援の流れと報告
『ハーベスト』の活動は、賛同企業からの協賛金やECサイトでの商品販売に基づいており、支援内容は支援期間が終了した後に、愛媛新聞の紙面等で詳細が報告される予定です。これにより、透明性のある支援の流れが確保されます。
未来に向けて
このプロジェクトは、愛媛の豊かな自然と作り手の想いが込められた商品を通じて、地域の魅力と活力を次世代へと伝える役割も果たしています。支援を必要とする地域への温かい気持ちをつなげることが、プロジェクトの核心です。
『ハーベスト』は、人と地域をつなげることを大切にし、地域を越えた支援活動を今後も続けていきます。この取り組みは、熊本の一日も早い復興を目指すと同時に、愛媛における粘り強い地域活性化の象徴でもあります。支援を受ける側と送る側が手を携え、地域の未来を明るく照らしていけるよう、私たちも応援していきたいと思います。
もっと詳しい情報や、プロジェクトへの参加方法については、公式サイトをご覧ください:
『ハーベスト』公式サイト。