熊本・並木坂のRITAグループがアートで街を活性化!
熊本市の並木坂に位置するRITAグループホールディングス株式会社は、地域社会とのつながりを重視し、働き方の進化に応じてオフィスの意味を再定義しています。その取り組みの一環として、地元アーティストのアラキケンジ氏が手掛けた新作『スカイプロムナード』を、同社本社エントランスに展示しました。この企画は、社員同士のコミュニケーションを促進し、訪れる人々に活力を与えることを目的としています。
アーティスト・アラキケンジ氏について
アラキケンジ氏は、熊本を拠点に活躍する人気のイラストレーターで、独自のPOPなスタイルが特徴です。彼の作品は、アクリル画を中心に、コマーシャルアートから立体作品に至るまで多岐にわたります。熊本だけでなく、福岡などでも精力的に個展を開催しており、地域のアートシーンを盛り上げています。
代表取締役・倉崎好太郎の想い
RITAグループの代表、倉崎好太郎氏は、自社のオフィスを単なる業務の場とせず、地域を元気にする拠点としたいという強い意志を持っています。彼の言葉によれば、並木坂は歴史とカルチャーが交差する素晴らしい場所であり、この街の人々に支えられて成長してきたのです。その恩返しとして、アートを通じて地域への貢献を果たそうとしています。
オフィスにアートを?!
新型コロナウイルスの影響でリモートワークが普及する中、倉崎氏は「出社したくなるオフィス」を目指しました。アートがあることで、社員同士の自然な対話と笑顔が生まれ、職場全体が活気づくことを彼は確信しています。アラキ氏の絵画が、社員のモチベーションやエンゲージメントを高めるきっかけとなると考えています。
『スカイプロムナード』の制作エピソード
アラキ氏は、このプロジェクトのきっかけとして倉崎氏との偶然の出会いを語ります。彼は自身の個展で見た色彩の美しさに惹かれ、「この世界観をRITAのオフィスに持ち込みたい」と強く感じたそうです。この想いから誕生した『スカイプロムナード』は、社内外の人々に「爽やかなリフレッシュ」を届けることを目指しています。
作品に込めたこだわり
アラキ氏は、作品に込めた4つのこだわりを紹介しています。第一に、「働く皆さんの心に届く爽やかなリフレッシュ」を意識したこと。第二に、タイトルの持つ意味とそれに基づく世界観の構築。フランス語の「プロムナード」は「散策」を意味し、観る人々が街を歩くような感覚を味わえるようにデザインされています。第三には、色彩の対比を工夫し、視覚的に引きつける仕掛けを施しました。最後に、絵画が直感的に心を動かし、癒しの存在になってほしいという願いを込めています。
地域貢献と新しい働き方の提案
RITAグループホールディングスは、アートを通じて地域貢献を果たしながら、社員が集まる意味を考える新たなオフィスの形を提案しています。アラキケンジ氏の作品が、どうか彼らのオフィスに新たな風を吹き込むことでしょう。この試みが熊本・並木坂の活気を一層引き立てることを期待しています。
会社情報
- - 社名: RITAグループホールディングス株式会社
- - 代表者: 倉崎好太郎
- - 所在地: 熊本市中央区坪井2丁目1-42 SDK熊本ビル5階
- - 事業内容: D2C事業、地方創生支援事業
- - URL: RITAグループ公式サイト
アートと地域が共鳴し、新しい価値を生む熊本の挑戦に、ぜひご注目ください!