熊本地震から10年、感謝を伝える広告とイベント
熊本県熊本市は、平成28年に発生した熊本地震から10年という節目を迎え、この機会に全国へ感謝の意を表す広告を展開します。この取り組みは、公募市民から結成された「感謝応援団」が参加して制作したもので、これまでの支援に対する感謝を旨に発信されます。
全国での広告掲出
広告の掲出は全国各地のさまざまな場所で行われ、特に交通機関を利用する多くの人々の目に触れることが期待されます。具体的には、以下のような場所での掲出を予定しています。
- - NewDaysビジョンサイネージ(4月13日~4月19日)
- - 羽田空港第1・第2ターミナル駅サイネージ(4月13日~4月19日)
- - 東京駅八重洲中央60インチ12面占有放送(4月16日)
- - 関西エリアJRサイネージ(4月13日~4月19日)
- - 大阪空港駅グランビジョン(4月6日~5月3日)
- - JR九州博多駅等のサイネージ(4月1日~4月30日)など、合計で多くの場所で視認性の高い広告が掲出されます。
これにより、熊本市の復興の道のりや、支援の重要性を多くの人に知ってもらう良い機会となっているのです。
寄せ書き企画の実施
さらに、広告に寄せ書きに参加する機会も設けられています。感謝のメッセージを書き込むというこの寄せ書きは、2026年4月1日(水)から9日(木)まで、熊本駅新幹線口コンコースで実施されます。寄せ書きの終了後、このメッセージは東京都内のイベントで展示する予定です。
寄せ書きの掲示予定先は以下の通り。
- - 港区役所における物産展とパネル展(4月16日~4月17日)
- - 肥後細川庭園における物産展とパネル展(4月18日~4月19日)
- - 文京シビックセンターにおける物産展とパネル展(4月21日~4月22日)
- - 世田谷区役所におけるパネル展(4月23日~5月1日)
- - 漱石山房記念館におけるパネル展(5月2日~5月15日)
地域の絆と支援の大切さ
これらの活動はただの広告にとどまらず、熊本市としての意義深い取り組みです。この10年間で多くの支援を受けた熊本市民が、全国の人々に感謝の気持ちを伝える良い機会となるでしょう。広告の掲出やこれまでの感謝のメッセージが一つの形となるこのイベントを通じて、地域の絆が強まることが期待されます。
お問い合わせ
今回の企画についての詳細は、熊本市役所政策局広報課までご連絡ください。電話096-328-2043、またはEメール
[email protected]まで。