熊本を彩る光と希望のヒマワリ迷路、10年目の感動が始まる!
熊本県阿蘇郡西原村には、美しいヒマワリ畑が広がり、今年も「光るヒマワリ迷路2026」が開催されます。このイベントは、熊本地震からの復興を願って生まれたもので、今年で10年目を迎えます。約10万本のヒマワリが咲き誇るこの場所は、日中は無料で一般開放され、夜になると新たな姿を見せてくれます。
復興のシンボルとしてのスタート
このヒマワリ迷路が誕生したのは、熊本地震が起きた2016年のこと。農業用水のため池が壊れ、一時的に作物が育てられなかった畑に、当時の復興支援団体「Noroshi西原」のメンバーが種をまきました。子どもたちが遊べる場所を提供したいという思いから始まったこの取り組みは、現在、JA阿蘇青年部西原支部と山河塾の協力のもと、毎年多くのヒマワリを育て続けています。
10年目を迎えた今年も、地域の皆さんの努力によって約10万本のヒマワリが咲きました。昨年からは、夜のヒマワリ畑をプロジェクションマッピングで彩る企画が行われ、訪れる人々に幻想的な体験を提供しています。
夜のヒマワリ畑が魅せる幻想的な演出
「光るヒマワリ迷路」の特徴は、夜になると一変するヒマワリ畑です。イベントでは以下のようなさまざまな光の演出が行われます。
- - ヒマワリ畑への美しいライトアップ
- - 農業倉庫を利用したプロジェクションマッピングの投影
- - ヒマワリの顔になれるフォトスポットの設置
- - レーザーとスモークで演出される幻想的な空間
この迷路を散策しながら、温かい光に包まれることで、参加者はどこか心癒される感覚を味わえます。特別な夜のひとときを楽しむことができるでしょう。
収益でつなぐ「光の避難所」へ
本イベントの収益は、運営経費を除いた後、被災地域での「光の避難所」活動に充てられます。この取り組みは、2026年の熊本地震以降、困難な状況にある人々に光と希望をもたらすことを目的としています。過去に同じような経験をした西原村が、今も困っている場所に光を届ける。そんな流れから生まれたイベントなのです。
日中は無料開放、夜は幻想体験を
ヒマワリ迷路は、日中に訪れると無料で開放されていますが、夜の開催はチケット制となります。ぜひ、日中のヒマワリも楽しみに訪れつつ、夜の特別な体験も予約してください。
開催の概要
- - 名 称:光るヒマワリ迷路2026
- - 日 時:2026年8月21日(金)〜9月3日(木)、全13夜(8月29日は休演)
- - 時間:19:15開場、21:30閉場
- - 入場回:19:15 / 19:45 / 20:15 / 20:45
- - 会 場:熊本県阿蘇郡西原村小森2900-1
- - 規 模:ヒマワリ約10万本
- - 料金:大人800円、小中学生400円、未就学児無料
- - 駐車場:無料
- - 予約:こちらから
会社情報とお問い合わせ
株式会社THEATER0は、熊本県芦北郡津奈木町に本社を置き、屋外映像体験を提供しています。
- - 所在地:〒869-5602 熊本県芦北郡津奈木町福浜4383-2
- - 代表者:中村 圭
- - 事業内容:映像コンテンツ制作やイベントの演出
- - 連絡先:TEL:080-6401-5560、Mail:[email protected]
光と希望のヒマワリ迷路で、ぜひ特別な思い出を作りましょう。地域の復興の歴史も感じながら、心温まるひとときをお楽しみください。