エコで美味しいレタス
2026-07-21 10:48:00

再生可能エネルギーで育てたレタスがローソン商品に採用!

再生可能エネルギーで育てたレタスがローソン商品に採用!



近年、持続可能な食文化が注目される中、東急不動産が運営する植物工場「テクノファームけいはんな」が、再生可能エネルギーを100%使用して育てたレタスが株式会社ローソンの新商品に採用されることが発表されました。この取り組みは、食の安全性と安定供給を実現することを目的としています。さあ、その詳細を見ていきましょう。

ローソン「まちかど厨房」とのコラボレーション



2026年7月21日より、近畿および中四国エリア(高知県を除く)の約2400店舗で、ローソンの店内調理サービス「まちかど厨房」にて、東急不動産の植物工場で育てられたレタスが使われた2つの商品が発売されます。これにより、消費者は新鮮で美味しいレタスを、お手軽に楽しめることになります。

対象商品は、フリルレタス鶏竜田揚げバーガー(税込437円)と、厚切りカツ&フリルレタスサンド(税込505円)です。また、一部の店舗では6月23日から先行販売が行われています。

植物工場の強み



東急不動産が運営する「テクノファームけいはんな」は、京都府木津川市に位置し、最先端の技術を活用して1日約3万株のレタスを安定的に生産しています。この植物工場では、温湿度やCO₂、光量を常時計測し、外的環境による影響を受けない完全な制御が実現されています。そのため、食材の品質はもちろん、安心・安全性でも高く評価されています。

特に、この工場では再生可能エネルギーによる電力を100%活用しており、環境に配慮した生産活動を行っています。これにより、食料自給率の向上や気候変動対策にも貢献することを目指しています。

健康的で美味しいレタス



生産されるレタスは、密閉環境での高い衛生管理によって、驚くほど鮮やかな緑色とシャキシャキとした食感を実現。βカロテン含有量が通常のレタスの数倍であることも、栄養価の高さを証明しています。このように、植物工場での生産は、従来の露地栽培レタスとは異なる優れた特徴を持っています。

今後の展望



今回のローソンでの採用は、植物工場産レタスの新たな活用の一例です。今後も、東急不動産と株式会社Green Factory TFKは、さらなる販路の拡大と植物工場の普及に向けた取り組みを進めていきます。特に、消費者にとって身近なコンビニエンスストアでの取り扱いは、認知度を高める良い機会となるでしょう。

美味しさと環境への配慮を両立させたこのレタスを、自身で試してみることで、新たな食の楽しみを見つけてみてはいかがでしょうか?

これからの展開にも期待が高まる、東急不動産の植物工場産レタス。新鮮でヘルシーな食材をぜひお楽しみください!


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