多文化フェス2026
2026-01-09 10:48:04

多文化共生をテーマにした「多文化フェス 2026 in くまもと」を開催

多文化共生を理解し、楽しむ「多文化フェス 2026 in くまもと」



2026年1月17日(土)、熊本市で待望の「多文化フェス 2026 in くまもと」が開催されます。このイベントは、桜十字グループが中心となり、多文化共生社会の実現を目指すもので、地域全体で考える「くらす」ための大切なキーワードです。

桜十字グループの使命


桜十字グループは、「人生100年時代の生きるを満たす。」というミッションを掲げており、KUMAMOTO KURASU(クマモトクラス)と連携して、多文化共生の重要性を広めています。このイベントは、過去に2回行われたシンポジウムを経て、ついに地域住民を対象とした大規模なフェス形式で開催されることになりました。

「はたらく」から「くらす」へ


これまで、外国人材は地域医療を支えるかけがえのない仲間とみなされています。しかし、言語や文化の壁が彼らの能力を制限する現実があります。桜十字グループは、これらの課題を解決するために活動を続けてきました。多文化共生を進めるためには、「はたらく」現場での理解を深めることが重要です。

イベントの概要


開催日時・場所


  • - 日時:2026年1月17日(土)11:00~16:00
  • - 会場:メディメッセ桜十字(熊本市中央区平成3-23-30 サンリブシティくまなん3F)
  • - 入場料:無料
  • - 特典:オープニング参加者に先着でプレゼントあり

多彩なプログラム


当日は、さまざまなアクティビティや講演が行われます。熊本ヴォルターズの選手が外国人として日本での暮らしについて話し、地域住民が参加するシンポジウムや交流マルシェも設けられています。ここでは、ネパール、ドイツ、ベトナム、タイなど多国籍のグルメや、音楽体験を通じて五感で多文化を感じられます。

参加者の声


このイベントでの体験を通じて、外国人とともに暮らす社会の未来について考える機会を提供します。桜十字グループが運営する「メディメッセ桜十字」という会場では、地域住民が参加し、異なる文化に触れる新たな発見が展開されます。

まとめ


「多文化フェス 2026 in くまもと」は、地域の住民が外国人と交流し、理解を深める貴重な機会です。このフェスを通して、多様性を受け入れ、共に生きる社会の実現へ向けて一歩踏み出しましょう。私たちの未来は、すでにここから始まっています。是非この機会にご参加ください!


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