ブラステルの海外送金サービス「Brastel Remit」がローソン銀行ATMで利用可能に
2026年7月27日(月)から、ブラステル株式会社が展開する海外送金サービス「Brastel Remit」が、全国のローソン店舗で設置されている14,000台以上のローソン銀行ATMで利用できるようになります。この新たなサービスにより、カード一枚で簡単に海外送金が行えるようになり、特に在留外国人や海外に居住する親族にお金を送る方々にとって、非常に便利な環境が整います。
便利なサービスの詳細
「Brastel Remit」はスマートフォンアプリを使った会員登録をもとに、世界中100以上の国と地域への送金を可能にしています。ATMや銀行振込も選択肢に入っており、受取人は銀行口座や店舗窓口、さらにはモバイルウォレットなど多様な方法からお金を受け取れるため、送金の自由度が高まります。
また、多言語によるサポート体制も整っており、それぞれのお客様に適したサービスが提供されています。特に日本に在住する外国人の方々にとっては、安心して利用できる環境が整っていることは大きな魅力です。
ローソン銀行の役割
ローソン銀行は、2020年12月から資金移動業者との提携を開始されて以来、現在17社の海外送金カードを取り扱うことになりました。この新たなブラステルとの提携によって、より多くのお客様に便利なサービスを提供することができます。ローソン銀行のATMは24時間365日利用可能なため、忙しい日常の中でも好きなタイミングで送金手続きが可能です。
利用方法と注意事項
「Brastel Remit」を利用するには、ブラステルレミットアプリにログインして海外送金の依頼を行います。ATMでの入金方法も、アプリ内で手順が記載されていますので、スムーズに利用できるでしょう。特に注意が必要なのは、ATMのシステムメンテナンス時間帯には利用できない点です。
ブラステルとローソン銀行の企業概要
ブラステル株式会社は1996年に設立され、資金移動業を行っています。住所は東京都墨田区で、代表者は田辺淳治氏と川合健司氏の2名です。一方、ローソン銀行は2016年に設立され、ATM事業や銀行サービス、インターネットバンキングを手掛けています。ローソン銀行は、特に便利なサービスを提供するために提携先の拡大に取り組んでいます。
このように、ブラステルとローソン銀行の提携により、今まで以上に簡単で便利な海外送金サービスが実現しました。日常的な送金ニーズに応えるこのサービスを、ぜひ活用してみてはいかがでしょうか。