セブン-イレブンが北海道の暑い夏にぴったりな冷たい麺を発売
株式会社セブン-イレブン・ジャパンが、暑さが厳しい北海道の夏にぴったりの新商品、冷たい麺を2品リリースします。「おろしダレで食べるラムしゃぶうどん」と「濃厚スープの冷たい札幌みそラーメン」は、地元の人気メニューを活かしつつ、ひんやりとした味わいを楽しめるように開発されました。
おろしダレで食べるラムしゃぶうどん
この商品の特徴は、550円(税込594円)で提供される特製の冷たいうどんです。発売日は7月7日(火)から順次、北海道全域のセブン‐イレブン店舗で販売されます。おろしダレには、醤油とにんにくをベースにした特製のタレが使用されています。このタレに大根おろしを加えることで、さっぱりとした風味が引き立ちます。
シャキシャキ野菜と香り高いかつお節
盛り付けには、玉ねぎやサニーレタスが使用され、食感のアクセントが楽しめます。また、香ばしいかつお節が飾られ、ほどよい旨味が全体を引き締めている一杯です。冷たいうどんと共に食べると、サラダ感覚でさっぱりとした美味しさを堪能できます。
濃厚スープの冷たい札幌みそラーメン
もう一品は、498円(税込537.84円)の「濃厚スープの冷たい札幌みそラーメン」です。この商品の発売は7月14日(火)からで、北見・帯広・釧路エリアでは7月21日(火)からの販売となります。冷たいにも関わらず、力強いみそのコクを感じられるスープが特長です。
ピリッとした生姜のアクセント
さらに、チャーシューやメンマのトッピングが王道の味わいを演出します。仕上げにすりおろし生姜をスープに加えることで、爽やかさとピリッとした刺激がプラスされ、重くならないすっきりとした後味が特徴的です。この冷たいラーメンでも、濃厚なスープの旨味を十分に楽しめるよう工夫されています。
ブランド担当者の想い
開発担当者は、北海道の皆様が慣れ親しんだメニューを、夏の暑い時期でもおいしく楽しんでもらいたいという願いを込めて、この商品を企画したそうです。冷たさと濃厚さの両立を目指し、特にタレやスープのブレンドにこだわったとのことです。また、おろしダレのにんにくのコクや、みそスープに溶け込む生姜のアクセントが、どちらのメニューにも大きな魅力を与えています。
まとめ
これからの暑い季節、セブン-イレブンの冷たい麺が、北海道での食生活をより一層楽しいものにしてくれることでしょう。ぜひこの機会に、冷たい麺を楽しんでみてはいかがでしょうか。北海道らしい食材と味付けが、皆さんを涼しく、そして満足させてくれること間違いなしです。