熊本大学主催の半導体産業講演会、地域の未来を探るイベント
来たる令和8年7月4日(土)、熊本大学はニューコ・ワン株式会社との共同企画により、特別なトークイベント「半導体産業でどうなる~経済地理学から見る熊本の発展の可能性と限界」を開催いたします。こちらのイベントでは、今注目の半導体産業における熊本の立ち位置や地域経済への影響について、専門家による詳しい解説が予定されています。
半導体産業の急成長を背景に
TSMC(台湾積体電路製造)が熊本に進出したことで、地域の半導体産業は急成長を遂げています。この発展は「100年に一度のチャンス」とも言われ、熊本県全体の経済に新たな風をもたらすことが期待されています。とはいえ、急成長には限界も存在します。経済地理学の専門家である熊本大学の鹿嶋洋教授が、この両面について講演し、現在の熊本をどのように分析しているのかを解説する予定です。
トークイベントの詳細
この講演会は、一般の方を対象としており、参加費は無料です。講演は
- - 開催日: 令和8年7月4日(土)
- - 開始時間: 14:00~15:00
- - 場所: 蔦屋書店熊本三年坂 地下1階イベントスペース
(熊本市中央区安政町 1-2)
と設定されています。定員は先着30名となっており、空席があれば当日の参加も可能です。
講演で取り上げるポイント
講演内容としては、以下のポイントが予定されています:
- - TSMCがなぜ熊本に進出したのか
- - 九州が半導体産業で盛んな理由を地理的条件から解説
- - TSMCの参入が熊本に与える影響と変化
これらのテーマを鹿嶋教授が深く掘り下げ、参加者にとって興味深い洞察を提供することが期待されます。
参加方法について
参加を希望される方は、事前に関連リンクから申し込みを行ってください。詳細は熊本大学のホームページや別紙チラシをご覧になると良いでしょう。参加希望者は早めの申し込みをお勧めします。この機会に、地域の未来に大きな影響を与える半導体産業の動向を学ぶ良い機会です。
お問い合わせ先
ご不明な点や取材希望の際は、熊本大学総務部総務課広報戦略室までご連絡ください。
参加者全員で共に学び、熊本の未来について考えるこのイベントに、ぜひご参加ください!