ハーゲンダッツ ジャパン株式会社は、経済産業省と日本健康会議が共同で認定する『健康経営優良法人』の中小規模法人部門で、なんと2年連続の受賞を果たしました。この表彰は、企業としての健康経営に対する取り組みが高く評価された証です。ハーゲンダッツは『世の中のしあわせを、もっと濃くする』という企業理念を掲げ、その理念を実現するために従業員の健康を最重要視しています。
同社は2023年に『健康経営宣言』を発表し、従業員一人ひとりの心身の健康を促進するための様々な施策を展開しています。企業としての幸福を追求するためには、まず従業員が健康であることが欠かせないと考え、職場の健康づくりに注力しています。
健康経営に向けた具体的取り組み
ハーゲンダッツの健康経営には、次のような具体的施策が含まれています。
年齢に応じた健康診断の実施(35歳以上には人間ドックを提供)や、女性特有の健康課題への対応として、乳がんや子宮頸がんの検診費用を負担。再検査に対する補助も行っています。さらに、健康相談窓口を設置しており、産業医や看護職が従業員のサポートにあたります。
自らの健康を管理する力を高めるための施策として、ストレスマネジメントや運動に関するセミナー、またe-ラーニングによる学習プログラムを提供しています。たとえば、『ドリンクスマート』という健康的な飲み物のリテラシー向上を目指したプログラムも実施。
ソフトバレーボール大会やウォーキングイベントなど、社員同士のコミュニケーションの場を設けることにより、自然な形で運動習慣の拡充を図っています。定期的なストレスチェックや、メンタルヘルスに関するe-ラーニングも取り入れ、精神的な健康の維持にも力を入れています。
テレワークやフレックス勤務制度の導入により、従業員がそれぞれのライフスタイルに合った働き方を選べる環境を整えています。また、有給休暇とは別に5営業日連続の休暇を取得できるリフレッシュ休暇も用意しており、社員が心身ともにリフレッシュできる機会を与えています。
団体3大疾病保障保険や団体長期障害所得補償保険など、もしもの時に備えたサポートを整えています。これにより、社員は安心して仕事に取り組むことができます。
ハーゲンダッツ ジャパンのこうした取り組みは、仕事環境をより良くし、従業員の幸福度を高めるために欠かせない要素となっています。今後も同社は、健康経営に力を入れることで、さらなる『しあわせ』を届ける企業活動を進めていくことでしょう。詳しい情報は、
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