東北魚コラボメニュー
2026-03-09 12:09:24

スシローと地元小学生の夢が実現!東北産魚を使った特別コラボメニュー

スシローと小学生が創る特別寿司!



スシローは、「東北の海を学び次世代まで守り続けるプロジェクト」の一環として、地元の小学生のアイデアを取り入れた新たな寿司メニューを販売します。このプロジェクトは、東北の海の大切さを知り、未来に持続可能な海を引き継ごうという思いから生まれました。これは、岩手県、宮城県、福島県の3県に焦点を当て、各県の海に接する小学生たちが主体となっています。

地元の魚を活かしたメニュー展開



各県の小学生たちは、このプロジェクトのためにアイデアを考え、それを基にスシローが寿司を創作しました。3月25日(水)から地元スシロー各店舗で販売が始まります。特に注目すべきは、地域特有の魚を用いた美味しさと小学生たちのクリエイティブなアイデアが詰まったメニューです。

岩手県:宮古の真鱈を使用



岩手県では、大槌町立吉里吉里小学校5年生のアイデアから生まれた「宮古の真鱈漬け炙り ゼリーポン酢のせ」と「宮古の真鱈フライ わかめタルタルのせ」が販売されます。特に、タルタルソースにわかめを取り入れるという発想は、子どもたちのアイデアそのものです。これにより、地域食材の新たな魅力が引き出されています。

宮城県:気仙沼産のかつお



宮城県では、塩竈市立第一小学校4年生の生徒たちが考えた「気仙沼産かつお 香味野菜(卵黄醤油)」や「気仙沼産かつおとめかぶネバネバ軍艦」が並びます。かつおとめかぶを組み合わせた珍しいメニューは、ぜひ一度は体験していただきたい逸品です。

福島県:めひかりの新たな魅力



福島県では、楢葉町立楢葉小学校4年生から6年生のアイデアによって作られた「福島水揚げめひかり焦がし醤油」と「福島水揚げめひかりの天ぷら(梅肉)」が販売されます。めひかりを揚げ、海苔や梅肉との相性を考慮した創作は、子どもたちの想像力の結晶です。

プロジェクトの背景



「東北の海を学び次世代まで守り続けるプロジェクト」は、三陸沖で発生するさまざまな海の問題を学び、解決するために始まりました。海水温の異常上昇などの環境問題を意識しながら、その保全活動の一環として行われています。子どもたちが地域の魅力を再発見し、継承するための重要な機会となっています。

おわりに



スシローの新メニューは、地域の小学生たちの熱意とアイデアによって生まれた特別なものであり、おいしさだけでなく地域貢献の意義も感じられます。ぜひ、販売が開始される3月25日から、地元のスシローで特別メニューを味わってみてください。詳細な販売状況や価格はスシローの公式アプリやウェブサイトで確認出来ますので、お見逃しなく!

この機会に、地元の海の貴重さを理解し、新しい美味しさを体験してみてはいかがでしょうか。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

関連リンク

サードペディア百科事典: スシロー 東北の海 共同プロジェクト

トピックス(グルメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。