APUとエターナル連携
2026-05-15 13:27:30

立命館アジア太平洋大学がエターナルホスピタリティと連携協定を締結 次世代のリーダーを育成する取り組み

立命館アジア太平洋大学とエターナルホスピタリティグループの連携



2026年5月15日、立命館アジア太平洋大学(APU)と株式会社エターナルホスピタリティグループ(以下エターナルグループ)は、相互に協力し合う包括連携協定を締結しました。これにより、両者の知識やリソースを最大限活用し、地域社会における活性化と次世代リーダーの育成を目指します。

写真には、APUの学長である米山裕氏とエターナルグループの代表取締役社長CEOの大倉忠司氏が、協定書を手に微笑む姿が映されています。両者は共に、この新たな取り組みが持つ意義について熱く語りました。

協定の目的と意義



この協定の主な目的は、APUが持つ豊富な教育・研究資源と、エターナルグループのビジネス創出に対する知見を融合させることです。このコラボレーションを通じて、次世代を担うリーダーの育成、多様性の尊重、そして社会への貢献を目指すというキーコンセプトがあります。

特に、ダイバーシティ、エクイティ、インクルージョン(DE&I)の推進が、この協定の核心を成しています。多様な視点を持つ人材の育成は、未来の社会をより良くするための重要なステップであると両者は確認しています。

連携協力の具体的内容



具体的な連携内容としては、以下の5つのビジョンが掲げられています:

1. 知見の共有: エターナルグループのグローバル経営に関する知識をAPUの学生に伝える。
2. 共創活動: 多文化リサーチやリソースを用いた共同プロジェクトを推進。
3. 課題解決への貢献: グローバル社会の課題に対して共に取り組む。
4. 人的交流の促進: APUの学生とエターナルグループの社員との交流を図る。
5. 戦略的協力: 包括的な目的達成に向けた協力関係を強化。

これらの取り組みの一環として、グローバル人材の育成を目指し、APUの国際教育寮「APハウス」や鳥貴族別府店でのワークショップを通じて、多様な国の食文化や価値観を学び、新しいビジネスの可能性を探ることが行われます。

代表者のコメント



APUの学長、米山裕氏は、「エターナルホスピタリティグループとの包括連携を果たせたことを嬉しく思っています。両者の知見の融合は、地域社会や世界に貢献できる力となるでしょう」と語りました。

また、エターナルグループの大倉忠司社長は、「私たちのビジョンは焼鳥を通じて多文化共生を実現することです。この連携により、地域経済の発展に寄与することができると信じています」と述べました。

まとめ



このように、立命館アジア太平洋大学とエターナルホスピタリティグループの連携は、地域と世界を結ぶ架け橋となることを目指しています。相互の強みを生かして、多文化・多様性に富んだ社会の実現に向けた第一歩を踏み出したこの協定は、今後も多くの注目を集めることでしょう。地域の振興や関係者の価値創出に向けた新たな展開が期待されています。


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