熊本から世界を目指すHADO公認チーム「CLOVER」の挑戦
熊本県から世界へ進出する新たなチームが誕生しました。ARスポーツ「HADO」を展開する株式会社meleapは、ジュニア全国大会で2年連続優勝を誇るチーム「CLOVER」を発表しました。このチームは小学生を中心に構成され、これからの活動を通じて、世界大会出場を目指しています。
CLOVERのメンバーとその背後にある努力
CLOVERは、熊本県菊陽町のHADO ARENA カリーノ菊陽店を拠点とし、HADOアカデミージュニアでの指導を受けてきました。練習は月4回のアカデミーに加え、U-15の強化練習、福岡第一高校のHADO部との合同練習、そして九州内外の大会への参加と、多岐にわたる活動を行っています。このような地域を越えた経験が、彼らの成長を大きく促しています。
【主な大会実績】
- HADOアカデミージュニア全国大会 2024 優勝
- HADO Junior National Championship 2025 優勝
- Middle CUP #2 2025 優勝
- HIBANA CUP 準優勝2回
特に2025年のジュニア全国大会では、全国の強豪チームを相手に優勝を果たし、見事に2連覇を達成しました。彼らの成功の背後には、多くの努力と情熱が秘められているのです。
世界を目指す新たな挑戦
CLOVERが掲げる目標は、単なる個々の成功だけでなく、地域の子どもたちに「挑戦する環境」を提供することです。HADOとの出会いから始まり、仲間と共に成長し、最終的には日本代表として世界大会に出場することを目指しています。彼らの姿が地域の子どもたちにとってのロールモデルとなり、次世代の選手たちが「自分も挑戦してみたい」と思えるような環境を築くことを目指しています。
クラウドファンディングでの支援の呼びかけ
CLOVERのスタートに伴い、選手を支える保護者や有志が実施するクラウドファンディングも注目されています。このプロジェクトは、彼らの挑戦やHADOの魅力を伝えるための映像制作や、公式大会で着用するオリジナルユニフォーム制作を目指しています。具体的な内容は下記の通りです。
- - プロジェクト名: 熊本から世界へ!HADO公認チーム「CLOVER」の始動プロジェクト
- - 実施期間: 2026年8月13日10:00~9月30日23:59
- - 目標金額: 400,000円
- - 実行者: HADO公認チーム「CLOVER」支援プロジェクト
- - 実施サイト: CAMPFIRE
支援金は、チームPVの制作や、ユニフォームのデザイン、制作等に使われる予定です。また、個人向けの応援コースや企業向けの特別コースも準備されており、広く支援を募っています。
16歳以下の選手が挑戦できる舞台
2026年11月には、中国・上海で「HADO WORLD CUP 2026」と同時に16歳以下の選手を対象とした「HADO INTERNATIONAL CAMPUS CHAMPIONSHIP」が新たに開催されます。この大会は、世界各地のジュニアプレイヤーたちが集まり、次世代の競技環境を提供するものです。これにより、子どもたちが「世界を目指す」目標を持つことが、より身近になっています。
HADOとは何か?
HADOは、AR(拡張現実)技術を駆使したスポーツで、身体を使って楽しむ活動です。プレイヤーはエナジーボールを使用して対戦し、仲間と協力しながら戦略を考える楽しさがあります。子どもから大人まで楽しむことができ、教育やイベントでも幅広く活用されています。
結びに
CLOVERの挑戦は、熊本から世界へという大きな夢を抱いています。若い選手たちのこれからの活躍にぜひご注目ください。そして彼らの挑戦を支えるために、クラウドファンディングへの参加も検討してみてください。地域の未来を明るく照らす、彼らの成長に期待が高まります。