GenAI Connectレポ
2026-08-19 12:17:18

Generative AI Japan主催の「GenAI Connect」で小俣社長がAI時代の人材育成を語る

Generative AI Japan の「GenAI Connect」



2026年7月30日、一般社団法人Generative AI Japanが主催する「GenAI Connect」が開催されました。このイベントには、当社の代表であり、Generative AI Japan理事を務める小俣泰明が登壇しました。

「GenAI Connect」は、以前の会員企業サミットを改称・刷新し、初めての開催となります。産官学のリーダーたちが集まり、AI時代における日本の競争力や人材育成に関する熱い議論が交わされました。

一般社団法人Generative AI Japanの概要



Generative AI Japan(略称:GenAI)は、2024年1月に設立され、「人が人らしく生きるために、産学連携で生成AIを活用する場」を提供しています。代表理事には慶應義塾大学の宮田裕章教授が就任しており、生成AIによるビジネスユースや教育プログラムの提案、ルール作りを通じて社会の発展に寄与することを目指しています。

公式サイト: Generative AI Japan

小俣泰明社長のプロフィール



小俣は、IT業界での豊富な経験を持つリーダーです。大手IT企業での技術職からスタートし、ソーシャルゲーム開発での成功を経て、アルサーガパートナーズを設立しました。その間に数々のプロジェクトを手がけ、2024年にはGenerative AI Japanの理事に就任した実績があります。

日本のAI戦略について



城内実氏が冒頭で登壇し、日本がフィジカルAI・バーティカルAIの分野での強みを活かすべきことを強調しました。日本の成長戦略として、この分野での優位性を確立することが重要とされています。第1部では、AIにもルールが必要であり、「最終的な責任は人間」が求められるという方針も説明されました。

AI時代の人材育成



続くシンポジウムで小俣は、「AI時代の人材育成」の重要性について論じました。これからの時代において、AIへの指示を的確に行うための専門知識が不可欠であり、単に指示を出すだけでは不十分であると述べています。具体的には、専門用語を的確に使えることが、生成AIの結果に大きく影響することを挙げます。

「専門性がAIの品質を左右する」と語り、具体的な事例を通じてその重要性を強調しました。小俣は、ローカルLLMの運用を通じて、AIが自律的に作業を進められる環境を構築していることも紹介しました。このような新しい環境では、AIが作業を行い、人間は最終的な成果物を確認する役割へと変わっていくと説明しました。

教育の未来像



また、教育現場における変革も議論しました。生成AIシステム「AI+Me」と共に、生徒と教員がAIを介して交流し、人間としての感情を表現することが教育においてますます重要になると述べ、自分を省みる機会にもなることを示唆しました。

まとめ



小俣は、自身の意見を「AIの回答は自分の鏡写し」だとまとめ、「問いの質が回答を決定づける」と結論付けました。専門的な知識やスキルの習得は、AI時代においてもその価値が変わらないことを強調しました。このイベントは、日本のDX推進やAI活用をより具体的に示す貴重な機会となりました。今後もこのような活動を通じて、私たちの社会が進化していくことを楽しみにしています。

アルサーガパートナーズへのお問い合わせ


詳しい情報や支援が必要な企業様は、ぜひアルサーガパートナーズまでお問い合わせください。私たちは企業のDXを支援し、日本全国でのIT人材を育成するための努力を続けています。

関連情報:
  • - 代表取締役社長CEO兼CTO: 小俣泰明
  • - 設立日: 2016年1月
  • - 事業内容:ワンストップDXソリューション事業

本社: 東京都渋谷区桜丘町3番2号 渋谷サクラステージSAKURAタワー5階
熊本支社: 熊本県熊本市中央区新市街8番7 TERRACE87ビル2階
公式サイト: アルサーガパートナーズ


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