2026年熊本で開催される国際学会について
2026年11月8日から13日、熊本城ホールにて国際学会「International Workshop on Nitride Semiconductors 2026」が開催されます。この学会は、化合物半導体に関する最新の研究成果や技術が発表される場であり、参加する企業や研究者にとって重要な機会となります。
兼松株式会社の出展
この学会において、兼松株式会社が出展します。ブースでは、化合物半導体向けの多彩な製造装置を紹介する予定です。特に注目すべきは、日本酸素株式会社製のMOCVD装置や、JSWアフティ株式会社のECR装置です。これらの装置は、半導体製造において非常に重要な役割を果たしており、最新の技術を駆使している点が特長です。
さらに、株式会社岡本工作機械製作所のグラインダーおよびポリッシャー、株式会社エイ・エス・エイ・ピイ(ASAP)のリフトオフ装置、株式会社精研のBuzmic(ホール効果測定器)も展示予定です。これらの製品は、半導体製造時のさまざまなプロセスを効率化し、精度を向上させるために設計されています。
出展製品の詳細
1. 日本酸素株式会社製 MOCVD装置
この装置は、多結晶材料や化合物半導体の成長に使用されます。高い精度で薄膜を形成できるため、多様な用途に対応可能です。
2. JSWアフティ株式会社製 ECR装置
ECR(Electron Cyclotron Resonance)技術を利用したこの装置は、高度な加工が求められる化合物半導体の表面処理に最適です。
3. 株式会社岡本工作機械製作所製 グラインダー/ポリッシャー
半導体の表面を滑らかに仕上げるために必要不可欠な道具です。精密な加工が実現されるため、製品の品質向上に寄与します。
4. 株式会社エイ・エス・エイ・ピイ(ASAP)リフトオフ装置
半導体デバイスの製造において、不要な層を除去するための装置です。精密な処理が求められます。
5. 株式会社精研/Buzmic(ホール効果測定器)
この測定器は、材料の電気特性を評価するために必要です。半導体の性能解析には欠かせません。
参加方法と旅行情報
本イベントに参加するには、事前登録が必要であり、登録者にはカンファレンスプログラムやディナーなどの特典があります。詳細な参加費用や登録方法については、公式サイトで確認できます。
登録ページのリンク
この機会に、ぜひ新技術や最新動向を学び、ネットワーキングの場としてご利用ください。熊本の中心地に位置する熊本城ホールで、皆様のご来場を心よりお待ちしております。
兼松株式会社
半導体装置部 第一課
E-mail:
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