モノをつなげる力 - Polletが令和8年熊本地震の支援を決定
2026年7月28日、熊本県熊本地方で発生した令和8年熊本地震は、多くの人々に大きな影響を与えました。この地震により犠牲になられた方々に心より哀悼の意を表すると共に、被災された皆様にお見舞い申し上げます。そんな中、かんたん買取サービス「Pollet」を運営する株式会社オズビジョンは、被災地の支援活動を行うことを発表しました。
Polletの支援内容
Polletは、ユーザーが不要なモノを簡単に買取してもらえるサービスですが、今後の取り組みでは特に被災地の支援を重視します。具体的には、2026年8月3日から31日までの期間にモノチャージを申し込んだユーザーの買取金額の5%を、公益社団法人Civic Forceへ寄付します。この寄付金は、被災地の緊急支援や復旧・復興のために使われることになります。
寄付金はPolletが全額負担するため、利用者の買取金額が減額されることはありません。支援としての寄付金額は、Polletのお知らせページで後日公表される予定です。
取組の背景
オズビジョンは東日本大震災を契機に、ポイント募金を通じた災害支援に取り組んできました。Polletのサービスは、「使わなくなったモノを次に必要な人へつなげる」という理念のもとに設立されています。家庭で眠っているモノが、実は被災地への支援につながるのです。このような形で、Polletは支援の輪を広げ続けています。
Civic Forceの重要な役割
今回の寄付先である公益社団法人Civic Forceは、迅速な支援活動を行う組織として知られています。地震や豪雨などの自然災害に対し、緊急期から復興期にかけて支援を行っています。令和8年熊本地震にあたっても、発災直後から現地へスタッフを派遣し、避難所や救援物資の支援など、具体的なニーズに合わせた活動を行っています。
Polletの特徴と利便性
Polletは、使っていないモノ、余剰な外貨や商品券、使いづらい小額ポイントなどをキャッシュ化し、次へとつなぐサービスです。利用者は自宅で不要なモノを準備し、簡単な手続きでまとめて寄付できます。
特に「モノチャージ」は簡単で、ダンボールの手配や集荷もすべてサービス内で完結。忙しい方や車のない方でも気軽に利用でき、SNSでもその利便性が高く評価されています。2026年3月時点で122万ダウンロードを突破しています。
持続可能な社会への貢献
「休眠資産の流動化」をミッションとし、Polletは使わずに捨てられるアセットを次の人に届けることを目指しています。今後も、地域貢献という志のもと、サービスを拡充し続けることで、サステナブルな社会の形成に貢献していきます。
まとめ
今回の支援活動は、Polletのサービスを通じて使わなくなったモノを手放しながら地域に貢献できる新たな仕組みです。より多くの方々が、Polletを活用して地域貢献に参加することが期待されます。モノが次の人へつながり、熊本の復旧・復興につながることを願っています。