美食会の記念
2026-04-28 12:37:21

地域活性化を促進する『うちやま料理ものがたり』第150回開催!

うちやま料理ものがたり 第150回開催



リゾートトラスト株式会社が主催する美食会『うちやま料理ものがたり』が、2026年3月26日、愛知県名古屋市の完全年会員制リゾートホテル「ラグーナベイコート倶楽部」にて、第150回の記念すべきイベントを開催しました。

この美食会は、グランシェフの内山敏彦氏がプロデュースし、2008年にスタート。以来、全国各地で開催を重ねてきました。今回は、地域の食材をふんだんに取り入れた特別コースが提供され、アートパフォーマンスやカクテルショーを通じて、食とエンターテイメントが融合した特別なひとときが演出されました。

熊本の恵みを取り入れた食体験



本美食会の目玉は、熊本県産の食材を使用したオリジナル料理。『春陽の150回祝宴-肥後の息吹、春をことほぐ-』というタイトルのもと、全9品のコースが用意され、「くまもとあか牛」や「天草大王」、「熊本産の新鮮な野菜や果物」を惜しげもなく使用しました。

また、特別ゲストとして熊本県の「くまモン」が登場し、地元の良さをPRしました。さらに、ペストリー料理長の須藤氏が14kgのチョコレートを使って制作した「くまモンの像」も、会場の目を引きました。この像は熊本地震からの復興を願うシンボルとしても位置づけられています。

地域貢献とチャリティの取り組み



リゾートトラストは、地域貢献や社会福祉にも力を入れています。会場では、売上の一部が社会福祉法人中日新聞社会事業団に寄付され、その額は50万円に上りました。さらに、収益の一部は後日、熊本の児童養護施設『麦の穂学園』へも寄付される予定です。このように、『うちやま料理ものがたり』は食事を楽しんでいただくだけでなく、地域社会への還元も重要なテーマとして掲げています。

料理人の技術向上に寄与



今回の美食会は、1,800名以上の料理人にとって、技術向上やキャリア形成の貴重な機会ともなっています。和・洋・中の各料理長がチームを組み、独自のコースメニューを生み出していく中で、次世代の料理人たちが刺激を受け、成長する場ともなっています。

グランシェフ内山氏は、フランス政府から農事功労章オフィシエを受勲するなど、国際的にも評価されています。内山氏の理念のもと、彼のプロデュースによるこの美食会は、ただ料理を楽しむだけではなく、食の文化を広める一助ともなっています。

社会貢献に向けたブランドの取り組み



リゾートトラストは、今後も「ご一緒します、いい人生」をブランド理念に掲げ、社会貢献や人材育成を進めていくとしています。そして、この美食会はその一環として、参加者が社会的な価値を共有し、共に成長していく場であり続けます。

第150回目となる美食会は、いつもと違った特別な体験を提供し、地域貢献の重要性を再認識させる素晴らしいイベントとなりました。これからも、次回の美食会がどのような魅力的な内容になるのか、期待が高まります。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

関連リンク

サードペディア百科事典: くまモン うちやま料理 リゾートトラスト

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。