「ゆで太郎」、熊本地震の支援活動をスタート!お客様の来店が被災地を支える

熊本地震を受けた「ゆで太郎」の支援活動



熊本地震が発生した後、株式会社ゆで太郎システムは、被災地の支援活動を行うことを決定しました。自社が運営する全国の「ゆで太郎」店舗にて、お客様が1回ご来店するごとに1円を寄付する仕組みを導入します。この取り組みは、特別なお願いや募金箱を設けずに、日常的に楽しんでいただくおそばを食べることで自動的に支援につながるものです。

被災地へのメッセージ



このたび、熊本地方で発生した地震によって大変な思いをされている皆様に心からお見舞い申し上げます。弊社では、一日でも早い復旧と復興をお祈りしつつ、できる限りの支援を行いたい考えています。

支援の具体的な内容



弊社は、お客様が「ゆで太郎」を訪れるたびに、1回1円を寄付する活動を展開します。このプロジェクトには特別な手続きは不要です。いつも通りにおそばを楽しむことで、その分の寄付が行われるのです。寄付先や具体的な実施期間については、公式ホームページで後日報告予定です。

蓄積された善意と支援の理念



「ゆで太郎」は、従来より「ゆで太郎夢基金」として、お客様の1回の来店につき1円を日本赤十字社へ寄付してきました。これまでに、月間約170万円、累計で約2億円の寄付を実現しており、大きな成果を得ています。これも「日々のご来店が、社会貢献に繋がる」という理念のもとに続けてきた活動です。

今回の熊本地震に際しても、この理念を基にした新しい支援を行うことを決めました。お客様が安心して食べられる高品質のおそばを提供し、その享受が誰かの助けになることを願っています。

ゆで太郎のこだわり



「ゆで太郎」は2004年の創業以来、22年連続で黒字経営を続けているそばチェーンです。「挽きたて・打ちたて・茹でたて」というこだわりを持ち、各店舗で製麺や調理を行っています。このため、お客様には日常的に美味しいそばを手頃な価格で楽しんでいただけます。

現在は全国に200以上の店舗を持ち、「お客様に驚きと満足を」という経営理念のもと、地域に根ざした店舗運営を行っております。

さいごに



「ゆで太郎」にご来店いただくことが、実は大きな支援に繋がるというこの取り組み。ぜひ、みなさまもご自身の食事を通じて、熊本地震の被害を受けた方々を応援していきましょう。どの店舗でも変わらない品質の日常食を楽しむことで、私たちの力が集まることを期待しています。熊本の皆様のためにも、一杯のそばが支援の礎になれるよう、是非ご協力ください。

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