令和8年熊本地震支援に向けたハウステンボスの取り組み
令和8年熊本地震支援に向けたハウステンボスの取り組み
令和8年熊本地震において、多くの方々が被災されたことを受け、私たちの街、熊本の復興に向けた支援活動が始まっています。この震災でお亡くなりになった方々のために心から哀悼の意を表し、被災された方々、そのご家族や関係者の皆さまに深いお見舞いを申し上げます。
特に、地域の復興に尽力している行政や医療従事者、ボランティアのみなさまへの感謝を忘れてはなりません。彼らの活動は、現在の熊本市の復興にとって不可欠なものとなっています。
このような状況に対し、ハウステンボス株式会社は、被災地を支援するための義援金として300万円を熊本県に寄付することを発表しました。この寄付は、熊本県の復興活動や被災された方々に少しでも役立つことを願ってのものです。さらに、株主であるPAGも同額の300万円を寄付しています。
寄付金だけでなく、ハウステンボスでは「マッチングギフト」制度を導入し、寄付金の集まった金額と同額を会社からも寄付する取り組みを行っています。この施策により、地域の方々への支援がさらに強化されることが期待されています。
ハウステンボスでは、園内の複数の場所に募金箱を設置しています。これにより、来場者の方々や従業員からも寄付を募り、その金額を熊本県へと還元します。寄付は現金のみの受付となり、入国インフォメーション、中央インフォメーション、ハーバーゲートチケット窓口、スキポールやホテルの総合売店など、様々な受付場所で実施されています。寄付の受付は8月8日から始まっており、私たちの思いや行動が熊本の未来を照らす一助となることを願っています。
私たちは、熊本県が改めて笑顔あふれる地域になる日を心から祈っています。復興への道は容易ではありませんが、地域と共に歩みながら、少しでも早い復興を実現できるよう努めてまいります。
最後に、熊本県における復興活動に関するお問い合わせは、ハウステンボスの総合案内にて受け付けています。ここで紹介した募金活動にもぜひご参加いただき、地域の未来に向けて力を貸していただければ幸いです。私たちの支援が、ひとりひとりの生活を支える力になり、熊本県が再び元気を取り戻すことを心より願っています。