やよい軒で楽しむ大分の郷土料理
定食レストラン「やよい軒」は、日本全国に374店舗展開しており、公式SNSやアプリで新商品情報を発信しています。今回は、大分名物の“とり天”を主体とした定食が新たに登場します。
大分名物の“とり天”とは
大分名物の“とり天”は、鶏もも肉を揚げた料理で、その特徴はサクっとした食感とジューシーな肉質。大分では、特に「ぽん酢」と「ねりからし」を使った食べ方が好まれています。この組み合わせが、さっぱりとした味わいとピリッとしたアクセントを生み出し、最後まで飽きずに楽しむことができます。
特に、これまでにない新しい食体験を提供する「大分とり天定食」が登場します。価格は960円で、揚げたてのとり天を味わうことができます。また、テイクアウトも可能で、自宅で気軽に大分の味を楽しむことができます。
だんご汁の魅力
さらに、もう一つの新メニューとして「大分とり天とだんご汁の定食」があり、こちらは1,190円で提供されます。“だんご汁”は大分の郷土料理の一つで、麦味噌を使った優しい味わいが特徴です。平たいだんごが入ったこのスープは、大根や豚肉、玉ねぎなどの具材がたっぷり入っており、しっかりとした食べ応えがあります。
“だんご汁”には、柚子胡椒を加えることで味に変化を持たせることもでき、一口ごとに新しい美味しさを体験できます。この“だんご汁”も単品で470円で注文でき、他の定食や丼の味噌汁もだんご汁に変更可能です(変更はプラス370円)。
便利なアプリでお得に
やよい軒の便利な公式アプリでは、新商品やキャンペーン情報を手軽にチェックでき、メニューの閲覧や近隣店舗の検索も簡単に行えます。また、デリバリーサービスと連携しており、アプリ内から直接注文が可能です。
さらに、アプリを利用して、ミニゲームでスタンプを集めると、クーポンを獲得することもでき、お得に食事を楽しむことができます。
まとめ
「やよい軒」に立ち寄って、大分の郷土料理を堪能してみてはいかがでしょう。定食を通じて、地域の味を楽しむ絶好の機会です。発売は2026年4月7日から開始され、全国の374店舗でお見かけできます。大分の自宅の味をテイクアウトで楽しむのも忘れずに!