コスギ不動産ホールディングスの入社式レポート
2026年4月10日、熊本市にある熊本ホテルキャッスルでコスギ不動産ホールディングスグループの入社式が開催されました。本年度は、計18名の新入社員がこのグループに仲間入りします。新入社員たちは意気揚々とした様子で、これからの期待に胸を膨らませていることでしょう。
明るい未来を誓った新入社員たち
参加者は約250名に達し、新入社員の家族も招待され、温かな雰囲気の中で式が進行されました。入社式の冒頭には、代表取締役社長の小杉周司氏が挨拶を行いました。彼は新入社員一人ひとりの入社を祝う言葉で始まり、グループ全体の成長や地域社会への貢献などについて語りました。
小杉氏は、会社がこれまで築いてきた「信用と信頼」がどれほど重要であるかを強調しました。「社会人としての責任を持ち、誇りを持った行動を期待しています」との言葉が、これから新しい職場で取り組む新入社員たちの心に響いたことと思います。
挨拶と決意表明
この日のプログラムには、辞令や社章の授与を経て、18名の新入社員が各自の決意を発表する場もありました。新入社員たちは自分の言葉でこれからの活躍を誓い、未来への希望を表現しました。
また、式の最後には新入社員と役員たちの集合写真が撮影された後、懇親会が開かれました。新入社員たちは深い絆を育む良い機会となったことでしょう。
コスギ不動産ホールディングスグループについて
コスギ不動産ホールディングスは1982年に創業し、熊本県を中心に賃貸不動産の管理や仲介、売買を行っている総合不動産会社です。グループとしては、複合リゾートの運営を行う阿蘇ハイランド開発や、お菓子の製造・販売を行う清正製菓なども展開しています。
社長の小杉氏は、新入社員に対して「若い感性で新たな風を吹かせてほしい」と期待を寄せています。今後は、さまざまな業務に挑戦しながらスキルを磨く研修期間が続きます。初めての社会人生活には不安もあるかもしれませんが、先輩のサポートを受けながら、充実した経験を積むことができるでしょう。
最後に、この新入社員の皆さんがコスギ不動産ホールディングスグループの発展のために大きな力となることを期待しています。地域に貢献し、信頼される企業として共に成長していくことを願っています。