ファミフェス2026レポート
2026-08-27 15:45:55

ファミリーマートの新たな挑戦、Fami-FEST.2026の魅力を徹底レポート

Fami-FEST.2026開催レポート



2026年8月26日、両国国技館で開催された「Fami-FEST.2026」。このイベントは、株式会社ファミリーマートが創立45周年を迎えるにあたり、これからの新しい挑戦を発表する場となりました。「いちばんチャレンジ」というキーメッセージが掲げられ、多彩なプログラムが展開されました。

新ユニフォームが生む個性


この日、新しく刷新されたユニフォームが初めてお披露目されました。吉田鋼太郎さんと八木莉可子さんというファミリーマートのアンバサダーが登場し、それぞれの「ファミマコーデ」でランウェイを歩きました。新ユニフォームのデザインは、個々のスタイルを尊重し、自由な着こなしが可能なもので、参加者たちは自身の個性を表現するために、様々なスタイルを楽しんでいました。

エンターテインメントショーのテーマは「コンビニではたらく」。この新ユニフォームは、10年ぶりのリニューアルを経て、身だしなみ基準「ファミマコーデ」に基づきデザインされています。ランウェイには総勢26名のモデルが登場し、それぞれの個性を引き立てるコーディネートで観客を楽しませました。アーティストたちのパフォーマンスも相まって、ショーは大いに盛り上がりました。

音楽とファッションの融合


音楽面では、千葉雄喜さんが特別ライブを披露し、普段とは違うエンターテインメントの一環として場を盛り上げました。彼が歌ったのは、ファミリーマートに関連のあるCMソング「上を向いて歩こう」。来場者と一体となったパフォーマンスが会場を一層興奮させました。

さらに、80名のモデルが、秋冬の新作コンビニエンスウェアを身にまとい登場。機能性インナーやフリース、秋らしい色合いのアイテムを取り入れたコーディネートが、洗練された印象を与えました。様々な世代や背景をもつモデルたちが登場し、それぞれのスタイルで定番アイテムの新たな可能性を示しました。

華やかなフィナーレ


イベントは、総勢100名以上が登場する華やかなフィナーレを迎えました。出演者全員が揃い、曽我部恵一さんが「やさしさに包まれたなら」を披露。ファッションと音楽が一体となる壮大なエンターテインメントショーは、会場を圧巻しました。

新しい働き方の提案


ショーの前には発表会も行われ、吉田さんと八木さんが新ユニフォームの自由なコーディネートや働き方についてのアイディアを披露。吉田さんは「食べ放題」を提案し、「スタッフはファミマの商品を自由に楽しめる環境」を夢見ました。一方、八木さんは「1時間ごとのカラオケタイム」を提案し、スタッフのリフレッシュを促すアイディアを発表しました。この二人のユーモア溢れる提案は、会場を和やかな雰囲気に包みました。

45周年に向けた挑戦


ファミリーマートは2026年に創立45周年を迎えるにあたり、時代の変化と共に進化した「いちばんチャレンジ」を掲げ、地域に寄り添ったサービスを提供し続けます。「コンビニで衣料品を買う文化」を創出するため、新たな試みに挑み、過去の伝統に囚われない未来を見据えています。

今回のFami-FEST.2026は、ファミリーマートが目指す新しい在り方と挑戦を、ファッションや音楽、様々な演出で表現した素晴らしいイベントとなりました。これからのファミリーマートの進化に、ますますの期待が寄せられます。


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