健康博覧会2026に初出展!八升豆の力を体感しよう
和歌山県の株式会社紀州ほそ川創薬が、2026年2月25日から27日まで東京ビッグサイトで開催される『健康博覧会2026』に初出展します。このイベントでは、同社の注目素材である『八升豆』(国産ムクナ豆)を紹介し、その魅力を多くの来場者に伝える予定です。
八升豆とは?
八升豆は、インド原産のつる性マメ科の植物ムクナの豆で、日本ではその名で親しまれています。この豆は、古代から健康を維持するために使われてきました。その名の由来には諸説あり、豊作時の収穫量の多さや八丈島からの渡来が影響していると言われています。
紀州ほそ川創薬は、2008年より八升豆の国産復興に努めており、現在では国内最大級の供給体制を持っています。特に注目すべきは、八升豆が含むL-ドーパです。
L-ドーパのすごさと栄養価
八升豆は、鉄分、タンパク質、炭水化物、脂質、ミネラルを豊富に含み、特にL-ドーパの含有量が特徴です。L-ドーパはドーパミンの前駆物質であり、神経伝達物質として重要な役割を果たします。また、必須アミノ酸を含むため、健康への貢献も大きいです。
安定供給体制の構築
紀州ほそ川創薬は、国内での八升豆の栽培を推進し、自社農場を持ちながら80%以上の八升豆を自社栽培で供給しています。また、残留農薬検査を行い、外部機関にて全項目不検出の結果を得ています。これにより、OEM製品やサプリメントの開発ができる高品質な原材料を提供しています。
健康博覧会2026の見どころ
『健康博覧会2026』では、健康食品、サプリメント、美容関連製品など多岐にわたるセクターが集結し、最新のトレンドを体験できます。紀州ほそ川創薬は、ブースで八升豆の原料や技術資料の提供に加え、OEM開発についての相談も受け付ける予定です。特に新素材を探しているサプリメーカーや国産・高品質原料を重視するOEMメーカーには最適なフィールドと言えるでしょう。
来場登録について
健康博覧会に来場するには事前の登録が必要です。公式ウェブサイトから登録を行い、発行されたQRコードを入場証として提示することで、スムーズに入場できます。紀州ほそ川創薬が初めて出展するこの機会に、八升豆の新たな可能性を体感してみませんか?
企業概要と理念
紀州ほそ川創薬は、和歌山県南部で100年以上の歴史を持つ梅干屋を母体としており、研究にこだわった企業文化を持っています。“文化的、生産する。”という理念のもと、八升豆をはじめとした健康食品を通じて、人々の役に立つことを目指しています。自社の取り組みを通じて、地域社会への貢献も行っています。
結び
八升豆は、他の豆類と異なり、特に注目すべき栄養素を豊富に含んでいます。健康博覧会2026では、その魅力を直に感じられる機会ですので、ぜひお立ち寄りください。健康や美容に興味のある方は、この新素材との出会いをお楽しみに。