ファミリーマートが顧客サポートで三つ星評価を初受賞
株式会社ファミリーマートは、自社のお客様相談室がサポートサービスの評価基準である「HDI格付けベンチマーク」において、最高評価の「三つ星」を初めて獲得したことを発表しました。この評価は、ファミリーマートが創業から45周年を迎えるにあたり、顧客に対する熱心なサポートの証しとも言えるでしょう。
「ありがとうと言ってもらえるコールセンター」を目指して
ファミリーマートは、2026年9月に設立45周年を迎えるにあたり、「地域に愛される企業」を目指してさまざまな取り組みを実施しています。その一環として掲げているのが「ありがとうと言ってもらえるコールセンター」という目標です。この目標は単なる業務の実施にとどまらず、実際にお客様から感謝の言葉をいただくことを重視しています。
更に、この取り組みは、ファミリーマートの全てのステークホルダーにとって有意義であるよう努めています。その結果、電話とEメールに対応するマルチチャネルのサポート体制が、厳密な審査をクリアし、今回の「三つ星」評価が実現しました。
審査員からの好評
審査を担当した専門家からも、ファミリーマートのお客様相談室に対する高い評価が寄せられました。具体的には、担当者の声の明るさや言葉遣いが、訪問者に歓迎されていると感じさせるとの意見がありました。また、問い合わせ内容を的確に確認した上で、分かりやすく丁寧に案内を行う姿勢が評価されました。さらには、他の部署との連携もあり、必要な情報を迅速に提供することができていることが顧客視点での動きとして好評を得ています。
HDI格付けベンチマークについて
「HDI格付けベンチマーク」とは、顧客の観点からサポートサービスの「クオリティ」と「パフォーマンス」を評価する仕組みです。専門の審査員が国際的な基準に基づいて評価を行い、その結果は「三つ星」から「星なし」までの4段階で表示されます。このような評価が、ファミリーマートのように日々ずっと顧客に寄り添っている企業には大きな意味を持ちます。
今後の展望
今回の三つ星獲得は、お客様に感動を与える素晴らしいサービスの証です。ファミリーマートは、この結果を踏まえ、「ありがとうと言ってもらえるコールセンター」という目標を引き続き胸に留め、さらなるホスピタリティの向上に努めていきます。お客様一人ひとりの声に寄り添い、信頼される相談窓口を目指します。
ファミリーマートは、スローガン「あなたと、コンビに、ファミリーマート」のもと、地域に根ざしつつ、お客様と家族のようなつながりを築きながら、必要不可欠な存在を目指してまいります。
いちばんチャレンジの理念
この「いちばんチャレンジ」という新スローガンのもと、ファミリーマートは、「美味しさ」「特別感」「楽しさ」「素敵な発見」「革新性」「環境意識」「働きがい」「地域貢献」といった8つの分野で挑戦を続けています。45周年に向けた特設サイトでは、その詳細な取り組みと目指す方向性を知ることができます。
45周年特設サイト
ファミリーマートのこれからの取り組みや歴史を知るためにも、ぜひ特設サイトを訪れてみてください。
こちらからアクセスできます。