ビックリマン新企画
2026-01-13 12:23:15

全国の酒類メーカーとビックリマンが再びタッグを組む新企画!

ビックリマン地方創生プロジェクト第7弾の最新情報



ビックリマンが再び、日本各地の酒類メーカーとタッグを組み、新たな魅力を発信する「ビックリマン地方創生プロジェクト第7弾」の第3弾が発表されました。この企画は、1985年から続く人気キャラクター「ビックリマン」と地域の酒類メーカーのコラボレーションにより、地方の特産品を全国に広めることを目指しています。

コラボレーションの詳細



2026年1月と2月に登場するのは、熊本県の千代の園酒造株式会社と岩手県の上閉伊酒造株式会社。二社それぞれの特徴を活かした日本酒が登場します。

  • - 千代の園酒造(熊本)は、「千代の園×スーパーデビル」というコラボ酒を1月30日に発売予定です。この日本酒は、熊本の地酒を楽しむことができる特別な商品で、ビックリマンらしいユニークなデザインのラベルが施される予定です。

* 千代の園酒造の取締役、本田裕理さんからは「ビックリマンとのコラボが実現し、熊本をPRできることに感謝している」とのコメントも寄せられています。

  • - 上閉伊酒造(岩手)は、「遠野小町×スーパーゼウス」を2月13日に発売します。この日本酒は、遠野市で育った米を使用し、辛口の特別純米酒として仕上げられています。上閉伊酒造の代表、新里佳子さんは「ぜひ、遠野に bezoek (訪れて)ほしい」と地元の観光も呼びかけています。

限定商品の魅力



各酒造からは、数量限定で販売されるこのコラボ酒に、特別な「ビックリマンシール」が同封されます。全国版のBIGシールに加え、各地の販売店舗でしか手に入らない地域限定シールも用意されるとのことです。これはコレクター心をくすぐるアイテムとなりそうです。

  • - 全国限定版BIGシール付き 2500本(セット)
  • - 地元限定版BIGシール付き 500本(セット)

販売情報は、各酒類メーカーの公式ホームページで案内されるため、事前のチェックをおすすめします。

地域の特色を活かした取り組み



ビックリマンとのコラボレーションは、地域の酒造業者が抱える様々な課題に挑む新たな取り組みとして注目されています。原材料の高騰や飲酒人口の減少といった厳しい現実の中で、地元企業が結束して新しい価値を生み出そうとしています。このプロジェクトが成功すれば、他の地域でも同様の取り組みが広がる可能性があり、地方創生に寄与することが期待されます。

日本酒の品質や地域の文化を魅力的に発信し、次世代へとつなげるこのプロジェクトは、まさに今の時代に必要とされるものです。

ビックリマンが持つ「楽しい」「ワクワクする」という要素は、酒類業界にも新しい風を吹き込むことでしょう。これからの展開から目が離せません。


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