大創産業が挑む新たな集客戦略
広島県に本社を置く大創産業が、2026年2月18日から20日に幕張メッセで開催される「第60回スーパーマーケット・トレードショー2026」に出展することが決まりました。今回のトレードショーでは、スーパーマーケットやホームセンター向けに、DAISOの新たなマーケティング手法である“レジ流し”の運用スタイルを紹介するほか、海外市場における食品ジャンルの販路拡大支援に関する取り組みも発信します。
DAISOの“レジ流し”とは?
“レジ流し”とは、スーパーマーケットやホームセンターの一角にDAISOの商品を設置することで、集客力と売上の向上を狙う新しいスタイルです。具体的には、DAISOのブランドや商品を取り入れることで、
新規顧客を獲得したり、購入点数を向上させたりと、様々な利点があります。この手法は、店舗ごとに地域特性や顧客ニーズに応じた商品構成にカスタマイズが可能なのも魅力の一つです。
出展内容の詳細
- - DAISOの“レジ流し”の導入効果:実績に基づいた運用事例とその成果をシェア
- - グローバルネットワークの活用:海外市場でのニーズを捉えるための戦略
- - 食品事情に関するQ&A:海外のDAISOにおける人気食品ラインアップ
- - 法人向けオンラインショップサービス:約30,000点の商品をオンラインで発注可能
来場方法
トレードショーに参加する場合は、事前登録が必須となりますので、興味のある方は公式サイトから登録を行ってください。
来場登録フォームはこちら
DAISOグローバルネットワークの意義
今回のトレードショーでは、DAISOのグローバルネットワークを活かした食品ジャンルの海外販路拡大支援についても紹介されます。このネットワークを通じて、日本の加工食品が世界各国で注目を集めている現状や、そのための物流システムの紹介も行われます。特に、トレーサビリティを活用した商品管理システムにより、輸出に関する手続きも円滑に進められることが期待されています。
法人向けオンラインショップの充実
また、法人様向けには、約30,000点の商品をWebから発注できるオンラインショップのサービスも紹介されます。店頭同一価格で全国への配送が可能であり、調達業務の効率化を図ることができます。ノベルティ製品などのOEM受注も行っており、ビジネスシーンでの活用が期待されます。
大創産業のビジョン
大創産業は、世界中の人々の生活を豊かにするために、「感動価格、感動品質」をモットーに、商品販売を行っています。DAISOだけでなく、Standard ProductsやTHREEPPYといったブランドも展開し、全国4700以上の店舗を運営しています。今後もグローバル市場に対応した販売戦略を進め、さらなる発展を目指しています。
広島県に本社を持つ大創産業が展開するこの新しい努力が、地域経済や市場にどのような影響を与えていくのか、注目です。
会社情報
- - 会社名:株式会社大創産業
- - 所在地:広島県東広島市
- - 設立:1977年12月
- - 売上高:6,765億円(連結)
詳しい情報は、公式ウェブサイトや関連リンクからご確認いただけます。ぜひ見逃さないよう、トレードショーに足を運んでみてはいかがでしょうか?