まごころプロジェクト第4弾
2026-03-17 14:51:19

熊本で古着を社会貢献に役立てる「まごころプロジェクト」第4弾実施へ

熊本で進化する古着deワクチンまごころプロジェクト



熊本の地で社会貢献を生み出している「古着deワクチン まごころプロジェクト」が、いよいよ第4弾を迎えます。本イベントは、RKKCSとロアッソ熊本が手を組み、2026年3月29日(日)にえがお健康スタジアムで行われます。この取り組みでは、家庭で眠っている古着を持参することで、意義深い社会貢献が実現されます。

プロジェクトの目的とは?



「古着deワクチンまごころプロジェクト」は、自宅に不要になった衣服をスタジアムに持ち込むことで、開発途上国へのワクチン寄付や雇用創出を目指すものです。集まった古着はリユースにより再加工され、より良い形で活用されます。例えば、2025年10月の第3弾では33袋分もの古着が集まり、驚くべき結果を生み出しました。

新たな挑戦として、今回は鹿児島ユナイテッドFC戦に合わせてプロジェクトを実施。会場はえがお健康スタジアムの再入場口近くに設置され、当日は午前9時30分から午後1時まで、様々な衣類や小物が受付されます。

何を持って行けるの?



参加する皆さんは、洋服や靴、バッグに加え、ヘアアクセサリーや毛布まで様々なアイテムをお持ちいただけます。ただし、着物や水着、下着類といったアイテムは対象外ですのでご注意ください。

サステナビリティへの誓い



RKKCSは「人も、まちも、しあわせに。」という理念のもと、持続可能な社会の実現に寄与すべく、様々なサステナビリティ活動に取り組んでいます。その一環として、古着deワクチンまごころプロジェクトが展開され、より多くの方にご参加いただくことでプロジェクトの輪を広げたいという願いがあります。

豊富な交流企画



さらに、当日は「一万馬力プロジェクト」も同時開催。オリジナルの絵馬にサポーターの想いを記入し、絵馬スタンドにかけることで、ロアッソ熊本の未来を願うことができます。この活動は、試合を観戦する際の参加型企画としても楽しめます。さらに、拡張現実技術を利用した「推し撮りAR」では、お好みの選手とのツーショット写真を体験することができます。

特典も充実



古着を持参した方には「#推し撮りAR御守風オリジナルカード」をプレゼント。ですが、数に限りがありますのでお早めにどうぞ。

プロジェクトの意義



「古着deワクチンまごころプロジェクト」は、単なる古着の回収に留まりません。利用した回収キットを通じて、多数の社会貢献が生まれます。具体的には、持ち込まれた衣類から得られる寄付金は開発途上国に向けたワクチン供給、そして国内での雇用創出といった形で還元されます。これにより、日本国内の障害を持つ方々の雇用支援にも繋がります。

まとめ



古着を通じた社会貢献を体験できる「古着deワクチンまごころプロジェクト」に、ぜひ参加してみませんか?お気軽にスタジアムに足を運び、不要な衣類がどのように社会の役に立つのか、その目で確かめてみてください。皆様のご参加をお待ちしております。


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