WASHハウスの新たな挑戦、デジタルサイネージ『WASH VISION』
WASHハウス株式会社は、全国565店舗のセルフランドリーのうち、525店舗に設置した音声再生ありのデジタルサイネージ『WASH VISION』を本格的に販売開始します。この新しいメディアは、洗濯の待ち時間という、普段考えられない場所での広告配信を可能にします。今回は、WASH VISIONの特徴やその狙いについて詳しくお伝えします。
セルフランドリーの待ち時間を有効活用
近年、消費者のメディア接触が散逸する中、生活の近くで直接訴求できるリテールメディアの需要が高まっています。WASHハウスは、特にファミリー層が利用しやすい立地にセルフランドリーを展開しており、この特性を活かして”待ち時間”を新たなメディアバリューに変えています。
WASH VISIONでは、洗濯や乾燥を待つ時間を、まさにブランドとユーザーとの新しい出会いの場にします。加えて、これによりご家庭で必要とされる情報を、リアルタイムで配信できる仕組みを実現しています。
取り扱い対象と活用の可能性
WASH VISIONの主な利用者は、20〜50代の子育て世代やファミリー層です。これらの層は、郊外に多く住んでおり、セルフランドリーを訪れる際は自動車でアクセスします。このような生活習慣に淀んだ情報は、特に自動車関連や家庭内の日用品、金融、求人、地域情報と高い親和性を持っています。
このメディアは、待ち時間を生かした高頻度の情報提供を行い、必要な時に必要な情報を届けることで、普段の生活に即した広告効果を実現します。広告主は、特に地域密着型の企業やサービスを促進することができ、リアルな店舗における来店客に対して高い認知効果を得られます。
WASH VISIONの特長
1. 大規模ネットワークと高頻度放映
WASH VISIONは、全国525店舗で403インチのデジタルサイネージを展開し、1店舗当たり1日約280回の高頻度放映を実施。これにより、利用者がシューズや衣類を預ける2回以上のアプローチが可能です。
2. 様々な業界の活用可能性
この新しいメディアタイプは、自動車メーカーや食品・飲料メーカー、日用品の宣伝に適しており、地域の企業や自治体の情報も広報できます。特に、今の生活密着型のメディアとして、求職情報や住宅関連の情報も高い効果が期待できます。
初回お試しプランのご紹介
WASH VISIONの本格展開を記念し、特別トライアルプランを設けており、2026年10月31日までの申し込みでお得に出稿可能です。このプランは、柔軟なエリア設計に基づいて全国各地での利用が可能です。
今後の展望
WASHハウスは、さらなる全国展開を進めると同時に、自社アプリとの連動やファミリー層向けコンテンツの開発にも力を入れる予定です。今後のWASH VISIONの成長に目が離せません。
今すぐ『WASH VISION』で広告出稿を検討されたい方は、WASHハウス株式会社の経営企画部までお問い合わせください。